嵐会見・質疑応答【後編】 櫻井翔「プライベートは隙間ないですね」 (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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嵐会見・質疑応答【後編】 櫻井翔「プライベートは隙間ないですね」

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松岡かすみ週刊朝日
会見した嵐のメンバー(撮影・岡田晃奈)

会見した嵐のメンバー(撮影・岡田晃奈)

会見した嵐のメンバー(撮影・岡田晃奈)

会見した嵐のメンバー(撮影・岡田晃奈)

 2020年12月31日をもって活動休止に入る嵐が、デビュー20周年となる11月3日、都内でメンバー全員が揃って会見を行った。これまでライブでも訪れたことのないアジア3都市(ジャカルタ、シンガポール、バンコク)、そして台北へ、20年間の応援のお礼と合わせ会見を開催すべく、嵐5人が専用ジェット機で2日間かけて現地4都市を訪れる。また今後はSNSで貴重なオフショットも公開するという。以下は会見の記者との一問一答。

※『嵐会見・質疑応答【前編】SNSデビューするメンバーも「5人で1つのアカウント」「パーソナルなことがわかるものを」』より続く

【写真】会見後にメディアに配られた嵐の”気づかい”

*  *  *
――期限が1年の中で、どうしてもこれだけはやってみたいということは。

櫻井:嵐としてやってみたいことは今日現在、全て詰め込んでまして。嵐のコンサートには本当にいろんな国から来て頂いていて、いつか海外の皆さんにご挨拶に行きたいなという思いがずっとあったので、今回今年で4都市に行き、また北京でもコンサートをするということで、やりたいことをやらせていただける。プライベートは、隙間がほとんどなさそうですね。年が明けたらコンサートの準備に入ってくる。プライベートないですね(笑)

大野:僕も今回の会見に詰まっているので、楽しんでやるのを前提に、隙間見て、5人で食事でも行きたいですね。

――それはSNSで発信も?

大野:そうですね。そういうこともできますね(笑)

松本:長い間、今日発表させて頂いたことを調整していたので、ようやく発表できて安心していますし、またここから新たに走り始めてということになると思うので、一つずつなるべく大きなムーブメントになるように精一杯やっていけたらというところですね。自分たちとしてもやったことがないですし、ジャニーズ事務所としてもやったことがないことが多々あって、やりながら軌道修正しながら、何がベストかを探りながら、楽しんでいけたら。何より楽しんでいくことを、この5人だったら、チーム嵐だったら楽しんでできると思っています。


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