アナログなのに…鈴木おさむが番組「パネル」技術の進化に驚き! (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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アナログなのに…鈴木おさむが番組「パネル」技術の進化に驚き!

連載「1970年生まれの団ジュニたちへ」

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鈴木おさむ週刊朝日#鈴木おさむ
鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

テレビ朝日「モーニングショー」番組公式Twitterから

テレビ朝日「モーニングショー」番組公式Twitterから

 皆さんが思っている以上にパネルって値段が高い。そして以前だったら、パネルを注文してできあがるまでに、今より時間がかかったはずだが、スピードも速くなっただろう。パネルの中で「めくり」と言われるもの。あれも、貼り具合はとても難しいのだ。作ったらわかる。強く貼りすぎて、ちょっと破れてしまうなんて瞬間、見かけたことがあるだろう。あれも5年前に比べたら、本当に少なくなった気がする。

 こんなにパネルで解説していくスタイルは日本しかないと思う。VTRにまとめるほうが簡単なはずだが、パネルでゆっくり解説したほうが、視聴者に届きやすい。日本の技術といえば、細かい作業が多いが、僕はあのパネル解説にとんでもないジャポニズムがあると思っている。「下町ロケット」ならぬ「赤坂パネル」。誰かドラマにしてほしい。

週刊朝日  2019年7月5日号


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鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

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