LiLiCoも絶賛 「ヴィクトリア女王」が映画通に高評価な理由 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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LiLiCoも絶賛 「ヴィクトリア女王」が映画通に高評価な理由

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週刊朝日

(c)2017 FOCUS FEATURES LLC.

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 名優ジュディ・デンチ主演の「ヴィクトリア女王 最期の秘密」が1月25日から全国公開される。

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 監督は「クィーン」など名作を生んできたフリアーズ。実際に女王が愛した離宮オズボーン・ハウスで撮影を敢行。壮観な王宮儀式など、彼女が生きた当時の生活が見事に再現されているのも見どころ。

 1887年、女王の即位50周年記念式典。記念金貨の贈呈役に選ばれた若きインド人のアブドゥル(アリ・ファザル)が、はるばる英領インドからイギリスにやってくる。最愛の夫と従僕を亡くし、長らく心を閉ざしてきたヴィクトリア(ジュディ・デンチ)は、王室のしきたりを無視し、まっすぐに自分に微笑みかけてくるアブドゥルに心を許すようになる。

 初めて知る異国の言葉や文化──新しく広がる世界に、止まっていた彼女の人生が再び鮮やかに動き出す。身分も年齢をも超えて強い絆で結ばれていく二人。しかし、周囲はそんな君主と従者の関係に猛反対。やがてそれは英国王室を揺るがす大騒動に発展していってしまう……。

 本作に対する映画評論家らの意見は?(★4つで満点)


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