ほくろと思っていたら皮膚のがんだった! 医師が教える見分け方「ABCDルール」

現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”

ヘルス

2018/10/04 07:00

 がんと聞くと、大腸がんや肺がんなどの体内にできるがんをイメージしがちですが、皮膚にできる「皮膚がん」もあります。自分で見ることができるため、がんである可能性に気づければ、早期発見につながります。京都大学医学部特定准教授の大塚篤司医師が、ほくろとがんの見分け方について解説します。

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