相葉雅紀が明かす「嵐で大事なことを決めるとき」って? (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

相葉雅紀が明かす「嵐で大事なことを決めるとき」って?

このエントリーをはてなブックマークに追加
直木詩帆週刊朝日

自他ともに認める野球ファンの相葉雅紀さん(※写真はイメージ)

自他ともに認める野球ファンの相葉雅紀さん(※写真はイメージ)

 自他ともに認める野球ファンの相葉雅紀さん。今夏は、「熱闘甲子園」のスペシャルナビゲーターを担当中だ。大好きな野球への思いから、「嵐」のチームワーク、プライベートの習慣まで、語りつくしてもらった。

【写真】甲子園球場に登場した嵐のメンバー

*  *  *
──相葉さんは野球ファンと伺いました。ご自身でプレーもされるんですか。

 小学3年から6年まで、少年野球をしていましたし、野球が大好きなんです。大人になっても、メンバーを集めて草野球チームを作ってプレーしていましたよ。一緒にやっていたのは、ほとんどがスタッフさんで、二宮(和也)くんも参加してくれていました。でも、ここ5年くらいはできていませんね。人数を集めるのも、対戦相手とのスケジュールを合わせるのも大変なんですよ(笑)。

──プレーと観戦、どちらが好きですか。

 どっちも好きですよ。このあいだ二宮くんとバッティングセンターに行きましたが、全然当たりませんでしたね。イメージどおりいかなくて、もうだめだな、と(笑)。20球打っただけで疲れちゃいました。そう考えるとやっぱり、最近は観戦と応援が主になっているのかもしれませんね。

──今夏は「熱闘甲子園」(ABCテレビ・テレビ朝日系)のスペシャルナビゲーターを担当なさっていますね。

 数年前から、夏の大会は甲子園球場に出向いて観戦するようになりました。現場を知っているからこそ、今夏で100回という歴史ある大会で、僕が伝えられることがあるのかな、というプレッシャーもあります。でも、大役を務めさせていただくことに感謝しながら、精いっぱい、できる限りやりたいと思っています。

──甲子園観戦のこだわりポイントはありますか。

 毎年、仕事の合間をぬって、行ける日を見つけて行くので、「絶対準々決勝を見るぞ!」なんてことはできないんですけど、その分毎年違ったタイミングで見られるのは面白いですね。席も、内野席、外野席、アルプス席、それぞれから観戦してみましたが、どの席も違う楽しさがありますよね。あえて言うなら、内野席の、ピッチャーの球筋がわかる位置は興奮しますね。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい