“蟄居”と思いきや斉藤由貴の妖艶さがパワーアップ 「最後は勝」と左薬指に指輪 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

“蟄居”と思いきや斉藤由貴の妖艶さがパワーアップ 「最後は勝」と左薬指に指輪

このエントリーをはてなブックマークに追加
大塚淳史週刊朝日

久々にマスコミの前に登場した斉藤由貴。左手薬指には指輪が(撮影・大塚淳史)

久々にマスコミの前に登場した斉藤由貴。左手薬指には指輪が(撮影・大塚淳史)

(左から)三木康一郎監督、清原翔、斉藤由貴、桐谷美玲、鈴木伸之、馬場ふみか、竹内愛紗(撮影・大塚淳史)

(左から)三木康一郎監督、清原翔、斉藤由貴、桐谷美玲、鈴木伸之、馬場ふみか、竹内愛紗(撮影・大塚淳史)

 妻子ある男性医師と5年に渡るダブル不倫騒動を起こしていた女優・斉藤由貴(51歳)が12月23日、都内で行われた映画「リベンジgirl」の初日舞台あいさつで2カ月半ぶりにファンの前に登場した。マスコミの前に登場したのは8月3日の不倫釈明会見以来となる。舞台あいさつでは、他に主演の桐谷美玲や鈴木伸之、清原翔、馬場ふみか、竹内愛紗、三木康一郎監督も一緒だった。

【舞台あいさつの様子はこちら】

 斎藤は背中がパックリと見える服を着て登場。何ともいえない色気を漂わせていた。最初は、久々にマスコミを前にするということもあってか、うつむき加減と硬い表情だったが、時折笑顔を見せ、最後は観客に手を振っていた。

 NHK大河ドラマ「西郷どん」の出演を辞退するなど、活動をしばらく自粛していたのかと思いきや、この映画は騒動後に撮影され、その後も仕事を続けていたという。映画では敏腕政治家秘書・如月凪子を演じた。

 舞台挨拶では、三木監督が斎藤に「ずっと若い時から大好きでした。(撮影現場に)現れた時にこれは本物なのか、今も偽物じゃないかと。斎藤さんはセリフをずっとしゃべってらっしゃって、すごく小動物の様でずっと可愛いなと思っていました。素敵でした」と照れながら告白した。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい