稀勢の里ついに横綱 「最後に勝つのは白鵬」時代は終わった?

2017/02/01 11:30

 19年ぶりに誕生した日本出身横綱、稀勢の里に大きな期待が寄せられている。何度も綱取りのチャンスを逸し、30歳という遅咲きの横綱ではあるのだが、“おしん横綱”と呼ばれた苦労人の先代師匠・故鳴戸親方(元・隆の里)のイメージと重なって日本人の心をとらえ、まさに“待望の”昇進となったからだ。

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