「ファインディング・ドリー」でブーム再び! ドリーやニモに会える水族館 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ファインディング・ドリー」でブーム再び! ドリーやニモに会える水族館

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週刊朝日
ドリー[ナンヨウハギ]インド洋や西太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚で、成長すると20~30センチになる。ドリーが両親とサンゴの家で暮らしている通り、ナンヨウハギは眠るときや危険が迫ったときにはサンゴの間に隠れて過ごす。ドリーのように温和な性格だが、尾びれの付け根の黄色い部分に鋭いトゲを隠し持ち、身を守るために攻撃することも (c)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

ドリー[ナンヨウハギ]
インド洋や西太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚で、成長すると20~30センチになる。ドリーが両親とサンゴの家で暮らしている通り、ナンヨウハギは眠るときや危険が迫ったときにはサンゴの間に隠れて過ごす。ドリーのように温和な性格だが、尾びれの付け根の黄色い部分に鋭いトゲを隠し持ち、身を守るために攻撃することも (c)2016 Disney/Pixar
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ニモ[カクレクマノミ]熱帯のサンゴ礁にすむ、スズメダイ科の魚。クマノミは体が小さく、泳ぎも遅いため、ほかの魚に捕食されやすい。だからニモ親子と違い、実際は共生関係にあるイソギンチャクからあまり離れない。群れのなかでいちばん大きな個体がメスになって卵を産む「雄性先熟」の魚としても知られる。ニモも、将来はメスになってしまうかも!? (c)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

ニモ[カクレクマノミ]
熱帯のサンゴ礁にすむ、スズメダイ科の魚。クマノミは体が小さく、泳ぎも遅いため、ほかの魚に捕食されやすい。だからニモ親子と違い、実際は共生関係にあるイソギンチャクからあまり離れない。群れのなかでいちばん大きな個体がメスになって卵を産む「雄性先熟」の魚としても知られる。ニモも、将来はメスになってしまうかも!? (c)2016 Disney/Pixar
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『ファインディング・ドリー』11月15日(火)デジタル先行配信開始、11月22日(火)MovieNEX(4000円+税)新発売!<作品紹介>あの「ファインディング・ニモ」の旅から1年後。忘れんぼうのドリーが突然思い出した家族の記憶――。ニモやマーリンたちに支えられて、ドリーがたどり着いたのは海の生き物たちにとって禁断の《人間の世界》だった……。そこでドリーは、7本足のタコのハンクや、泳ぎが苦手なジンベエザメのデスティニー、自分に自信がないシロイルカのベイリーなど、個性豊かな新しい仲間たちと出会う。「忘れんぼうのドリー」が、大切な家族と再会するための旅で出会う、仲間たちとの奇跡の冒険を描いた感動の冒険ファンタジー!※Amazonで購入する

『ファインディング・ドリー』
11月15日(火)デジタル先行配信開始、11月22日(火)MovieNEX(4000円+税)新発売!
<作品紹介>
あの「ファインディング・ニモ」の旅から1年後。忘れんぼうのドリーが突然思い出した家族の記憶――。ニモやマーリンたちに支えられて、ドリーがたどり着いたのは海の生き物たちにとって禁断の《人間の世界》だった……。そこでドリーは、7本足のタコのハンクや、泳ぎが苦手なジンベエザメのデスティニー、自分に自信がないシロイルカのベイリーなど、個性豊かな新しい仲間たちと出会う。「忘れんぼうのドリー」が、大切な家族と再会するための旅で出会う、仲間たちとの奇跡の冒険を描いた感動の冒険ファンタジー!
※Amazonで購入する

■ニモ[カクレクマノミ]
熱帯のサンゴ礁にすむ、スズメダイ科の魚。クマノミは体が小さく、泳ぎも遅いため、ほかの魚に捕食されやすい。だからニモ親子と違い、実際は共生関係にあるイソギンチャクからあまり離れない。群れのなかでいちばん大きな個体がメスになって卵を産む「雄性先熟」の魚としても知られる。ニモも、将来はメスになってしまうかも!?
【ここで会える】アクアパーク品川、鴨川シーワールド、サンシャイン水族館、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス

■ハンク[ミズダコ]
全長3~5メートルになる世界最大のタコで、カリフォルニア南部や北日本沿岸に生息。映画では次々に体色を変えて人間の目を逃れる場面があるが、その擬態のスピードはなんと0.3秒! 瓶のふたを開けたり、迷路の出口を探したりできるほど高度な知能も持っているらしい。ドリーが無事に両親と会えたのは、ハンクが助けてくれたからこそ!?
【ここで会える】サンシャイン水族館ほか、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス

■エイ先生[マダラトビエイ]
エイの大移動を見に行ったことがきっかけで家族捜しを始めたドリー。トビエイの仲間は実際に群れで長距離を移動する姿が目撃されているが、その理由が「生まれた場所に帰るため」かどうかは不明。熱帯沿岸に生息するマダラトビエイは、その名の通り背中側の白い斑(まだら)が美しく、飛ぶようにヒレをはばたかせて優雅に泳ぐ。
【ここで会える】サンシャイン水族館ほか、アクアパーク品川、鴨川シーワールド、しながわ水族館

■フルークとラダー[カリフォルニアアシカ]
岩の上で昼寝をするのが好きなフルークとラダー。じつは、岩礁はアシカにとって大切な繁殖地。「下りろ! 下りろ!」と岩からジェラルドを追い立てるのは、オスならではの、なわばり意識の表れなのだろう。アシカ科のなかでもカリフォルニアアシカは頭がよく、芸達者。アクアパークのバロンは「恥ずかしい」のポーズもお得意!
【ここで会える】アクアパーク品川ほか、鴨川シーワールド、サンシャイン水族館、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス

・アクアパーク品川 東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
・鴨川シーワールド 千葉県鴨川市東町1464-18
・サンシャイン水族館 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールド インポートマートビル・屋上
・しながわ水族館 東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内)
・横浜・八景島シーパラダイス 神奈川県横浜市金沢区八景島

週刊朝日  2016年9月30日号


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