丸山茂樹「渡邉彩香は一流になるまで3年かかる」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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丸山茂樹「渡邉彩香は一流になるまで3年かかる」

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

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一流への道のりは厳しい…(※イメージ)

一流への道のりは厳しい…(※イメージ)

 今季初戦の試合に出場したプロゴルファーの丸山茂樹氏。お笑い芸人の博多華丸氏と一緒にコースを回り、楽しんだという。

*  *  *
 5月7、8日と「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」(千葉・麻倉GC)に出場してきました。今年もこれが最初の試合になりました。

 初日が3オーバーで、2日目が3アンダー。プロの部で28人中17位でした。初日はもう風が強くって。僕の最近の経験不足状態では、対応しきれなかったですね。ちょっとパニックになっちゃいました。パー5のホールで9打っちゃったところがあって。あとはボギーなしの1バーディーだったんですけどね。

 2日目はそこそこのゴルフができたんで、よかったです。実はこの日の朝に寝違えて、首が痛くて痛くて。いっぱい痛み止めを飲んでから回ったんですけどね。ホッとしました。

 それよりも同年代の博多華丸くん(46)と一緒に回れたのが、すっごく楽しかったなあ。この試合はプロと著名人、そのほかのアマチュアの方2人の計4人が一組になって回るんですけど、実は華丸くんと一緒に回りたいって、大会サイドにお願いしてたんです。

 去年のこの試合で会って話をして、しゃべりにあったかい人間味が出てるし、とっさの切り返しも素晴らしい。話してて心地いいんですよ。だから今年は一緒に回りたいと思ったんですね。そしたら彼も、僕と回りたいというオーダーを出しててくれたそうで。華丸くんいわく「相思相愛」でした。ハハハハハ。ラウンド中も、あの柔らかいタッチのしゃべりで笑わせてもらいましたよ。

 去年から継続してアドバイスをさせてもらってる渡邉彩香(22)が、今シーズンの国内女子メジャー初戦「ワールドレディス選手権サロンパスカップ」(5月5~8日、茨城GC東)で2打差の2位になりました。最終日に世界ランキング3位で21歳のレキシー・トンプソン(米)との差を3打縮めたんですけど、届きませんでした。


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