【岩合光昭】アドリア海の島猫は身も心ものびのびで、ながーくなる? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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【岩合光昭】アドリア海の島猫は身も心ものびのびで、ながーくなる?

連載「今週の猫」

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(c)撮影/岩合光昭 

(c)撮影/岩合光昭 

日本のねこみち

岩合光昭著

978-4023314702

amazonamazon.co.jp

 動物写真家の岩合光昭さんの世界の猫を訪ねる旅をお送りする。今回は、クロアチア・シパン島ののび猫。

*  *  *
 手足をめいっぱい、ながーく伸ばした猫。伸びと爪研ぎを同時にできる、にゃんとも楽ちんなスタイルのようで……。

 ドブロブニクからフェリーで約1時間、アドリア海に浮かぶシパン島。島に着くと、漁船のエンジン音を聞きつけた猫たち十数匹のお出迎えを受けた。車がほとんど通らないのどかな島では、猫たちはマイペースに、ゆったりと過ごしている。

 澄んだ青空と美しい海。優しい人たちに囲まれて暮らすと身も心もいい具合にのびのびになるようです。

岩合光昭(いわごう・みつあき)
1950年生まれ。動物写真家。NHK BSプレミアムにて「岩合光昭の世界ネコ歩き」放送中。

【関連リンク】
デジタル岩合 http://www.digitaliwago.com/


週刊朝日 2016年3月25日号


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岩合光昭

岩合光昭(いわごう・みつあき)/1950年生まれ。動物写真家。1980年雑誌「アサヒグラフ」での連載「海からの手紙」で第5回木村伊兵衛写真賞を受賞。1982~84年アフリカ・タンザニアのセレンゲティ国立公園に滞在。このとき撮影した写真集『おきて』が全世界でベストセラーに。1986年ライオンの親子の写真が、米「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙に。94年、スノーモンキーの写真で、日本人として唯一、2度目の表紙を飾る。2012年NHK BSプレミアムで「岩合光昭の世界ネコ歩き」のオンエア開始。著書に『日本のねこみち』『世界のねこみち』『岩合光昭写真集 猫にまた旅』『ふるさとのねこ』『ネコを撮る』『ネコへの恋文』など多数。2019年2月22日から、初監督作品となる映画「ねことじいちゃん」公開中。

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