「笑ってすませられない」米倉涼子の離婚騒動 報道の裏にあるもの (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「笑ってすませられない」米倉涼子の離婚騒動 報道の裏にあるもの

週刊朝日#離婚
米倉涼子 (c)朝日新聞社 

米倉涼子 (c)朝日新聞社 

C:原因は夫にあるとして「モラハラ罵倒」「首絞め」「5時間正座説教」などと報道にはおどろおどろしい単語が並びました。夫に対して批判的な記事が目立つのは、米倉サイドが早く離婚したいということなのでしょう。

B:やっぱり今は家庭より仕事、と腹が決まったのか、本人がもうやらないとしていた大ヒット主演ドラマ「ドクターX」が、続編をやるかもしれないという話になっています。

D:決めゼリフの「私、失敗しないので」はちょっと言いにくそうですが(笑)。

A:今年の芸能人の離婚騒動には“モラハラ夫”という単語が頻発しましたね。高橋ジョージと三船美佳の24歳差夫婦もそう。

C:圧倒的に美佳を擁護する声が大きかったけれど、最近はジョージ同情論も増えています。「妻子に逃げられた一発屋の歌手」役でドラマ出演しましたが、リアルな設定が功を奏したのか演技の評判が意外にも良くて、俳優のオファーがきたとか、こないとか(笑)。

B:スザンヌも元プロ野球選手の斉藤和巳と離婚しましたが、ここでも「モラハラ」の声がありましたね。同じく元プロ野球選手と昨年末に離婚した新山千春は、むしろ彼女がバラエティーであれこれ元夫とのことをしゃべりすぎてモラルがないと批判を浴びています。

A:元モーニング娘。の加護亜依の夫はモラハラどころかついにDV容疑で逮捕という衝撃的な展開に……。

週刊朝日 2015年7月10日号より抜粋


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