「本当に幼稚でした」世界的ジャズピアニストの告白 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「本当に幼稚でした」世界的ジャズピアニストの告白

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出会いはチャリティコンサート…(イメージ写真)

出会いはチャリティコンサート…(イメージ写真)

 世界的に活躍するジャズピアニスト・小曽根真(おぞね・まこと)と、俳優の神野三鈴(かんの・みすず)夫婦。順風満帆にみえる二人だが、結婚は夫の身内に猛反対されたという。

*  *  *
妻「阪神・淡路大震災の後、私がチャリティーコンサートを企画して、それに出てくれたのが彼でした」

夫「それまでは会ったこともなかったよね。出演依頼の電話をもらったときは僕はシカゴにいた」

妻「いろんなミュージシャンに声を掛けたんだけど、『ポスターの最初に名前を出してくれるなら』とか、『僕が発起人ってことにしてくれるなら』とか。でも彼は二つ返事で『名前なんて出なくてもいい』って引き受けてくれたんです」

夫「とにかく最初のインパクトがすごかった。シカゴから何日に帰国しますよって連絡したら、じゃあ、その日に会えますか?って。15時間近いフライトでこっちはふらふらなのに……なんて強引な人なのかと」

妻「でも私は、会った瞬間から『あ、私が結婚するのはこの人なんだ』って思いました。不思議ですよね」

夫「コンサートの3カ月後には結婚してたもんね」


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