「野望を持って応募して」丸山茂樹、ジュニアに呼びかけ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「野望を持って応募して」丸山茂樹、ジュニアに呼びかけ

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

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※イメージ写真 

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 長年、トッププレイヤーとして活躍するプロゴルファーの丸山茂樹氏は、今年もジュニア育成に力を入れる。

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 4月に入って、一気にあったかくなってきましたねえー。春です。読者のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 3月27日に東京都杉並区にあるゴルフ練習場「ハイランドセンター」で、「丸山茂樹ジュニアファンデーション スプリングキッズチャレンジ2015」を開きました。新小学1~6年生の男女約40人が参加してくれ、楽しい一日になりました。

 レッスン後、一緒に7ホールのショートコースを回ったり、「玉転がしゲーム」なんかで遊びました。小学生のちびっ子たちなので、何よりもまず、ふれ合いを大事にすることを目指しています。

 技術うんぬんではなく、いまも最前線で戦っているプロゴルファーと接してもらって、のちにテレビ中継を見て「あっ、この人たちと一緒に遊んだことあるよ」なんて言ってもらえたらいいな、と。そうやって、よりゴルフが身近なものになっていけば、と考えています。

 そういう意味では今回も10人のプロゴルファーやコーチが駆けつけてくれたのは、非常にうれしかった。小達敏昭、川岸良兼、小平智、内藤雄士、増田伸洋、丸山大輔、宮里聖志、宮里優作、宮本勝昌、横尾要という面々です。ゴルフ界の先輩も後輩もいますが、「ジュニアのイベントがあったら呼んでよ」「ぜひ協力させてよ」と言ってきてくれました。ほんとにありがとうございます。

 僕が高校生のとき、あるイベントで倉本昌弘さんと一緒にラウンドする機会に恵まれました。


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