キムタク 「半沢」後枠のプレッシャーに応えられるか? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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キムタク 「半沢」後枠のプレッシャーに応えられるか?

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 堺雅人が主演を演じ、「倍返しだ」のせりふで一大ブームとなったドラマ「半沢直樹」(TBS系)。半沢の後は、木村拓哉が主演を務めるSF要素満載のドラマが続く。芸能関係に詳しい記者たちが、10月期のドラマについて熱く語った。

*  *  *
A(週刊誌芸能担当):そして今回、「半沢」の後枠に放送されるのが、木村拓哉主演の「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」(初回は13日、TBS系・日曜夜9時~)。制作側も演者もプレッシャーがきつそうだね。

D(女性週刊誌記者):20年近くドラマの主役を張り続け、トップに君臨してきた木村にいまさらプレッシャーとかいうのも失礼な話だけどね。

A:木村が演じるのは二役。謎のメッセージを残して姿を消した天才物理学者と、その学者とうり二つで、婚約者を守るために100年先の未来からやってきたアンドロイドです。10年ぶりにコンビを組むヒロインの柴咲コウとどんなラブストーリーが展開されるのか。

C(週刊テレビ誌記者):アンドロイド役の木村が物理学者の机の引き出しから出てくる設定って……。猫耳はついてないの?(笑)

B(月刊テレビ誌記者):SF要素の強い作品みたいだけど、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の監督・脚本を務めた庵野秀明さんが設定協力しているそうだから、ファンタジックなシーンでどんなビジュアルを見せてくれるのか。

D:脚本は「ケイゾク」や「SPEC」の西荻弓絵で、奇想天外な物語を生み出す妙手だから、マニアックなファンを生みそうな予感。

週刊朝日 2013年10月11日号


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