ピロリ菌治療が保険診療へ 「胃がん患者が減る」と専門医予測

2013/01/28 07:00

 消化性潰瘍の原因となるピロリ菌感染について、2009年、日本ヘリコバクター学会は診療ガイドラインを改訂し、「感染者はすべて治療を受けるよう強くすすめられる」とした。しかし現段階では、すでに消化性潰瘍の治った痕のある人、早期胃がんの内視鏡治療を受けた人、そのほかの2疾患にしか保険診療が認められていない。今後の動向について、杏林大学病院消化器内科教授の高橋信一医師に聞いた。

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