尼崎変死事件の角田被告は中学時代から「女ボス」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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尼崎変死事件の角田被告は中学時代から「女ボス」

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週刊朝日#尼崎事件

 兵庫県尼崎市で起きた連続変死事件。一連の事件の渦中にいる角田(すみだ)美代子被告(64)とはどんな人物なのか。

 尼崎市出身で市内の小、中学校を卒業。「中学校にはあまり来ていなかったけど、不良で有名だった。当時から気性が荒くて、女ボスだった」(中学の同級生)。高校を中退後、10代から市内でスナックを営んでいたという。内縁の夫と長男、それに養子にとった次男がいる。本人は、自宅のマンション周辺でよく知られた存在だったようだ。まずその風貌について、

「とにかく怖い。目つきが他の人とは違う。身長も高くて髪の毛は赤く染めている。体型もがっちりしていた」(マンション住人)

「身長は160センチちょっとくらい。肌は浅黒くて、美人ではないですね。声が酒に焼けたようで低い声でした」(子どもが同級生だった母親)

 と、誰もがその威圧感を口にする。またある人は、

「商店街をジャージー姿で男たちを従えて歩いていました。着物を着たら『極道の妻たち』の岩下志麻さんのような姉御風ですね」とも言った。

週刊朝日 2012年11月2日号


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