ドイツを訪れた福島の学生 「自分で自分を守る」こと学ぶ

原発

2012/03/01 01:20

「福島大学原発災害支援フォーラム(FGF)」メンバーであり、福島日独協会理事の森良次・福島大学経済経営学類准教授は、ドイツでの短期ホームステイの斡旋をしている。震災からこれまでに20人が実際にドイツを訪れた。森准教授によると、ホームステイをした学生が放射能問題について正面から考えるようになったという。

あわせて読みたい

  • 福島原発事故 「子供は、孫は大丈夫ですかと聞きたい」

    福島原発事故 「子供は、孫は大丈夫ですかと聞きたい」

    週刊朝日

    2/26

    放射能は300年消えず。食品汚染の今 原発事故から4年、あの問題は…

    放射能は300年消えず。食品汚染の今 原発事故から4年、あの問題は…

    AERA

    3/2

  • 抗議を受けた室井佑月「あたしの意見は福島差別になるのだろうか」
    筆者の顔写真

    室井佑月

    抗議を受けた室井佑月「あたしの意見は福島差別になるのだろうか」

    週刊朝日

    7/25

    主要企業に聞いた放射能汚染「わが社の安全対策」

    主要企業に聞いた放射能汚染「わが社の安全対策」

    週刊朝日

    10/26

  • 美味しんぼ鼻血描写は

    美味しんぼ鼻血描写は"福島の真実編"ではなく"福島の差別編"

    BOOKSTAND

    5/12

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す