新車導入で在来車はどこへいく? まだまだ活躍できる在来車のセカンドキャリアを追う 中央本線の特急「あずさ」などで使用されてきたE257系が東海道本線の特急「踊り子」に、羽越本線・磐越西線などで使用されてきたキハE120系が只見線に転用されることが2019年11月28日にJR東日本から発表された。さらに、山手線で活躍してきたE231系500番代は最新型のE235系に置き換えられ姿を消している。このように、首都圏の大動脈から地方路線に至るまで、JR東日本管内では新車の導入が進められているが、これまで各線区で活躍してきた在来車の行方について解説していく。 鉄道 3/16
野村昌二 春の新ダイヤ&新型車両を総まくり! サフィール踊り子、ひのとりだけじゃない大豊作 キラキラと輝く外観に豪華で快適な座席を備えた新型車両。今年は各社から、鉄道ファンならずとも注目の「キラキラ車両」が続々登場する。AERA 2020年3月16日号では、そんな今年のダイヤ改定を取材した。 鉄道 3/16
諸河久 51年前の日本橋を走る都電6000型 ファン歓喜の「金太郎の腹掛け」デザインとは? 前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、都電の主力で290両の大所帯だった6000型と、その影響を受けて各地に登場した「同系車」の話題だ。 AERAオンライン限定鉄道 3/14
3月8日で引退…「カモノハシ」の愛称で親しまれた700系は偉大だった! 2020年3月8日、東海道新幹線から700系が営業運転を終え、引退する。くちばしに似た先頭形状から「カモノハシ」とも呼ばれた衝撃的なフォルムで登場してから、21年が経過するとはにわかに信じ難い。その姿がもう見られなくなる引退を惜しみつつ、700系電車の功績を貴重な写真とともに振り返ってみたい。 鉄道 3/3
中央線は要注意! 3月ダイヤ改正で終電が早くなる! 2020年3月14日、JRグループで恒例のダイヤ改正が実施される。いくつもの話題があるなかで、ちょっと気になるのが終電時刻が現行より早くなるという中央線をめぐる動きである。酔って終電を逃した!なんてことにならないように、いったいどうしてそんなことになったのか? その内容を探ってみよう。 鉄道 2/23
絶景車窓だけじゃない車内には足湯まで! 韓国観光列車たち 沿線の絶景や美食などをテーマに、設備やサービスに趣向を凝らした観光列車。いまや鉄道の旅の1ジャンルを確立するまでに成長を遂げてきたが、お隣・韓国でもここ10年ほどの間に続々と観光列車が登場し人気を集めている。車窓をテーマにした列車はもちろん、“秘境駅”を活かした列車や非武装地帯観光という韓国ならではの列車までお目見え。日本とちょっと違う韓国の観光列車のいくつかを紹介してみたい。 鉄道 2/22
諸河久 美しく雪化粧した53年前「八丁堀」の都電 高画質の「二眼レフカメラ」での撮影 前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は雪景色の桜橋交差点(中央区)と八丁堀(桜川)に架かる桜橋を行き交う都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 2/22
こんなところにポツンと駅が!韓国でも大人気の「秘境駅」に降りてみた 鉄道趣味の1ジャンルとしてすっかり定着した感のある“秘境駅”。人里遠く離れた山あいや原野に位置し、1日の利用者がときに0人ということもある浮き世離れした駅は、その歴史や背景などを含め興味をそそらずにいられない存在なのかもしれない。数ある“秘境駅”のなかから、ちょっと趣向を変えてお隣・韓国の駅模様を探ってみた。 鉄道 2/21
ジャングルを抜けて走るマレーシア唯一の寝台列車を乗り継ぐ2泊3日鉄道旅 近年、マレーシアの鉄道は急速に近代化を遂げ、主力幹線である西海岸線(パダンブサール/バターワース~シンガポール間)で時速140キロメートル運転が実施されるなど、高速化の進展が著しい。一方で、西海岸線では寝台車も姿を消し、バンコクからシンガポールまで、寝台列車を乗り継ぐ2泊3日の鉄道旅はいまや昔語りとなりつつある。そんななか、貴重な寝台列車が1往復だけ残されている。異国の夜汽車で旅情に触れるべく、一路マレーシアを目指した。 鉄道 2/18
ミラーレス一眼の高画質化が鉄道写真撮影にもたらす恩恵 昨今の写真環境を見渡してみると、レンズ交換式のいわゆるミラーレス一眼カメラの台頭が著しい。いまだ一眼レフの愛好家も多いとはいうものの「はたしてミラーレス一眼は鉄道写真撮影に向いているのか?」という疑問について改めて考えてみる。 アサヒカメラ鉄道 2/13
鉄道写真撮影でのミラーレス一眼のAF能力の不安は? 昨今の写真環境を見渡してみると、レンズ交換式のいわゆるミラーレス一眼カメラの台頭が著しい。いまだ一眼レフの愛好家も多いとはいうものの「はたしてミラーレス一眼は鉄道写真撮影に向いているのか?」という疑問について改めて考えてみる。 アサヒカメラ鉄道 2/12
鉄道タレントあつみんがナビ 女子ウケ満載の鉄道女子旅~西武鉄道編~ みなさんこんにちは! 元・JR西日本の駅員で、現在は鉄道タレントとして活動している鉄道タレントの「あつみん」こと、古谷あつみです。今回は「女性同士で行く・写真映えスポットめぐり」をテーマに、西武秩父線の終点・西武秩父駅周辺のスポットをご紹介したいと思います。 鉄道 2/12
日本のあの車両が海を渡って元気に活躍中! タイ国鉄寝台車の旅 かつては「ブルートレイン」の愛称で親しまれ日本各地を駆け巡った寝台列車だが、いまやわが国では希少種と化してしまった感がある。しかし、諸外国に目を向ければまだまだ活躍中の鉄路も多い。それら寝台列車が走る国のなかから、タイの現状を紹介してみたい。 鉄道 2/11
諸河久 日比谷線新駅開業で変貌する「虎ノ門」 55年前は都電で賑わう官庁街だった 東京は五輪イヤーに突入した。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は東京メトロ・日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」の開業が待たれる虎ノ門界隈を巡る都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 2/8
諸河久 「お茶の水橋」工事で突如現れた85年以上前の都電軌道 歴史的な遺構は撤去されるのか 東京は五輪イヤーに突入した。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、先日、御茶ノ水駅近くの「お茶の水橋」補修工事で突如現れた都電の軌道遺構を解説しよう。 AERAオンライン限定鉄道 2/1
「迷惑乗り入れ」と抗議された過去も!東京メトロ千代田線の波乱の半世紀 都心で暮らす人々にとって日々の生活に欠かせない地下鉄。その一つ、東京メトロ千代田線が昨年末に、1969年12月20日の開業から50周年を迎えた。その50年間の歴史には、今では当たり前になった相互直通運転で、「迷惑乗り入れだ!」と抗議集会が巻き起こった過去も。当時日本初の建設工法を採り入れたり、まさに、エポックメイキングな路線と言える。半世紀のエピソードを紹介しよう。 鉄道 1/28
積雪5センチでダイヤ混乱、首都圏鉄道が雪に強くなれない理由 今年は暖冬といわれているが、今後まとまった降雪がないとは限らない。そこで考えておきたいのが、雪に弱い首都圏の鉄道事情。過密ダイヤで運行されているため、雪国の鉄道のような除雪もあまり意味がなく、降雪時には、間引き運転が行われて駅は大混乱となる。台風時と同様に、休業や始業時間の繰り下げなどが柔軟に行われるようになってもいいのではないだろうか。(鉄道ジャーナリスト 枝久保達也) 鉄道 1/28 ダイヤモンド・オンライン
次期型東海道新幹線N700”渾身の作品”と噂されるが、技術の進歩はどんだけ? 東京五輪開幕の7月に営業運転の開始が予定される次期型東海道・山陽新幹線のN700S。外観は現役の最新車両であるN700Aとあまり変化はないようだが、改良点はどうなっているのか?「ワンランク上の乗り心地」を目指した最新車両の技術的な進化を前回の記事「 運転開始が待ち遠しい!次期型東海道新幹線N700S”空気抵抗”との闘いに大きな進化が」に引き続き解説する。 鉄道 1/27