氷河期世代は「時代が悪かった…」 初任給30万円時代到来 賃金引き上げは若い世代だけなのか?【読者アンケート企画】 今年も春闘の交渉が進んでいます。昨年に続いて賃金を引き上げ、若い人材を確保するために新卒社員に出す初任給を上げるという会社も相次いでいます。 読者アンケート企画就職氷河期転職退職春闘 2/19
「上司になりきって謝りまくる」謝罪代行サービス 現場では「複雑な気分」という声も モーニングコール、退職、謝罪──。困りごとあるところ、代行サービスがある。海外展開を視野に入れている会社もあり、ポテンシャルが高い事業という見方もあるが、現場では複雑な思いも去来するという。AERA 2025年1月13日号より。 代行サービスモーニングコール退職謝罪 1/11
【2024年下半期ランキング 政治・社会編5位】退職代行をLINEをブロックする感覚で使った25歳男性の後悔 「ダメなら戻ればいいかと…」 2024年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期(7月1日~11月30日)に多く読まれた記事を振り返る。政治・社会編の5位は「退職代行をLINEをブロックする感覚で使った25歳男性の後悔 「ダメなら戻ればいいかと…」」(10月8日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) 就活退職 12/16
退職代行をLINEをブロックする感覚で使った25歳男性の後悔 「ダメなら戻ればいいかと…」 嫌な上司と顔を合わせず、面倒な手続きを自分でしなくていい――といった“利点”があることから、利用者が増えているという「退職代行」。新社会人がスピード退職する際などには非常に使い勝手がいいサービスのようで、今年の“トレンド”にもなっている。ただし、ストレスフリーと引き換えに、大事なものを失う可能性もある。ある若い会社員がはまった、思わぬ“落とし穴”を取材した。 就活退職 10/8
「駅で名刺配り200枚」「飲み会不参加なら死刑」…1カ月で会社を辞めた新社会人の“現場”で起きたこと 新年度が始まって1カ月しかたたない中で、早くも新社会人の“退職ラッシュ”がニュースになっている。SNSでは「初日でやめたい」などの声があふれ、4月中旬には、希望とは異なる部署に配属されて不満を抱く「配属ガチャ」というワードがトレンド入りした。新社会人の4月といえば、まだ本格的な仕事も任されない時期だろうが、「現場」では一体何が起こっているのか。今年、入社1カ月もたたず会社を辞めた2人の新社会人に話を聞いた。 新入社員退職 5/2
転職を決意したのに家族が反対!ベンチャー企業の管理職が教える「家族の不安を応援に変える方法」 いまの会社を辞めて転職しようかな。そう考え始めたとき、多くの人に立ちふさがるのが「家族の反対」。その壁を乗り越えたとしても、いまの職場に迷惑をかけたくないと「タイミング」に悩み、スキルのアピールはできても「条件」の希望を言い出せず、これまでのキャリアを捨てるのが不安で「異業種」への挑戦にためらってしまう。 そんな転職にまつわる「あるある」な悩みに、発売されたばかりの『転職・退職の超基本』(ハッカズーク監修)が答えている。回答者は転職経験者や採用担当者、人事のプロ、そして経営者だ。 転職退職超基本ハッカズーク 4/30
よい退職はよい転職の第一歩 「退職」の良し悪しを左右するものとは? かつての終身雇用のイメージをもつ世代からすると、「転職」や「退職」は人生の一大事。でも、厚生労働省の調査によると、被雇用者の離職率はここ15年ほどは15%前後で推移していて、転職も退職もそれほど珍しいことではなくなっている。 転職退職超基本ハッカズーク 4/23
転職経験者が明かす!転職先企業と出合うための「最適ルート」とは? 転職しようと決意したとき、あなたなら転職先企業をどうやって見つけるだろうか。新聞や転職情報サイトなどで個別の求人を探して応募する、というのが昔ながらのやり方だが、ほかにも、転職エージェント経由、知人の紹介など、さまざまなルートがある。自分のニーズに合った転職先を探すのには、どのルートが最適なのか。 転職退職超基本ハッカズーク 4/22
無趣味な人間は虚しいのか 心理学者が語る「つまらない人生」だと思わなくていい理由 平日は家と会社の往復。休日はやることもなく惰眠をむさぼるだけ。自分のことだと思った人も少なくないのではないだろうか。そんな何もない日々を「つまらない人生」だと思う必要はないと、心理学者の榎本博明氏はいう。新著『60歳からめきめき元気になる人 「退職不安」を吹き飛ばす秘訣』(朝日新書)から一部抜粋、再編集し、解説する。 朝日新聞出版の本書籍退職老後 8/10