沢口靖子の『科捜研の女』が25年間、愛される理由 30代からマリコを演じ続ける “不変”の安心感 俳優・沢口靖子(59)が主演のドラマ「科捜研の女 season24」(テレビ朝日・毎週水曜午後9時)が、いよいよスタートした。1999年のスタート以来、現行の連続ドラマでの最多シリーズ記録を更新し続け、今年はシリーズ誕生から25周年を迎える。社会の流行、視聴者が求めるものが目まぐるしく変化する今、「変わらない」ことが“科捜研”の魅力になっていると、専門家は指摘する。 科捜研の女沢口靖子榊マリコ 7/4
丸山ひろし 25年目突入「科捜研の女」 なぜ視聴者は「沢口靖子」を見ると安心するのか 7月3日からスタートするドラマ「科捜研の女 season24」(テレビ朝日系)。主演の沢口靖子(59)演じる、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心に、研究員たちが物理や化学などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描いた人気ミステリーシリーズだ。今シーズンは「原点回帰」をテーマに全レギュラーキャストが集結する。 沢口靖子科捜研の女 6/27
沢口靖子「科捜研の女」新シリーズへの思い 「全ては榊マリコでいるために」 法医研究員・榊マリコが様々な難事件を解決するドラマ「科捜研の女」。1999年に第1シリーズがスタートして以来、今なお続く長寿番組だ。主演の沢口靖子に、これまでの歩み、そして新シリーズにかける思いを聞いた。AERA2022年10月10-17日合併号の記事を紹介する。 沢口靖子 10/17
丸山ひろし 「沢口靖子」実は知られていない本当の魅力 最多記録おばけドラマ「科捜研の女」が20年以上続けられるワケ 10月からテレビ朝日系火曜午後9時の新ドラマ枠で放送がスタートする「科捜研の女 2022」。もはや説明は不要だが、沢口靖子(57)演じる、京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心に個性的な研究員たちが、科学捜査で難事件に挑む人気ドラマシリーズだ。しかし、7月に公開された新イメージビジュアルでは、これまでとは違ったクールな雰囲気漂う榊マリコの姿が。これにSNS上では「新鮮でいい」「マリコはこういうオシャレな感じのイメージがない」など、さまざまな声が挙がった。 沢口靖子科捜研の女 8/28