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「咳」に関する記事一覧

「咳ぜんそく」は「ぜんそく」と何が違う? 3割が移行 息がヒューヒュー音がしたら注意【医師が解説】
「咳ぜんそく」は「ぜんそく」と何が違う? 3割が移行 息がヒューヒュー音がしたら注意【医師が解説】 就寝中の咳(せき)が続くことで、不眠を訴える患者も多い「咳ぜんそく」。気道(気管支)に炎症が起こる病気ですが、似た名前の「ぜんそく」とは、共通する点もあれば、異なる点もあります。どこがどう違うのでしょうか。また、ぜんそくは大人になってからでもかかることはあるのでしょうか。専門の医師に聞きました。この記事は、週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院」編集チームが取材する連載企画「名医に聞く 病気の予防と治し方」からお届けします。「咳ぜんそく・ぜんそく」全3回の2回目です。
咳だけが8週間以上治らないのは「咳ぜんそく」? 放置すると「ぜんそく」に移行も【症状チェックリスト】
咳だけが8週間以上治らないのは「咳ぜんそく」? 放置すると「ぜんそく」に移行も【症状チェックリスト】 咳(せき)は身近な症状といえるでしょう。飲み物や食べ物にむせたり、冷たい空気を吸い込んだりすると咳が出るもの。これは空気の通り道である「気道(気管支)」の粘膜が刺激を受けて起こる、防御反応の一つです。また、かぜやインフルエンザなどでは発熱やのどの痛み、頭痛とともに咳の症状が表れます。咳の多くは一過性のもので、感染症が治れば咳も治まっていきます。しかし、「咳が残っている」「咳だけ治らない」という状態が8週間以上続くなら、「咳ぜんそく」かもしれません。
長引く咳やのどの痛み、頭痛や倦怠感伴う「のどのかぜ」 漢方ではどうケアする?専門家が解説
長引く咳やのどの痛み、頭痛や倦怠感伴う「のどのかぜ」 漢方ではどうケアする?専門家が解説 のどの痛みや咳などが長く続くと、苦しいし心配ですよね。こうした不調は、かぜが治りきらないで「慢性咽喉頭(いんこうとう)炎」を起こしている可能性も。頭痛や倦怠感などを伴うことも多く、重症化すると呼吸トラブルを招く心配もあるので、不調に気づいたら早めのケアで改善することが大切です。のどのトラブルを繰り返さない、慢性化させないために、日本の漢方のルーツである中国の伝統医学「中医学」にもとづく【のどの炎症対策】を専門家が紹介します。
子どもが泣いても涙が出ないときは要注意 咳や鼻水、脱水、今すぐ受診すべき症状とは?
子どもが泣いても涙が出ないときは要注意 咳や鼻水、脱水、今すぐ受診すべき症状とは? コロナ禍では感染の心配から「むやみに受診しないほうがいいかも」と躊躇する、いわゆる“受診控え”が増えているようです。しかし、子どもはよく発熱します。そのたびに親は不安になるものですが、そもそも緊急受診の目安を知っていれば必要以上に慌てることもないでしょう。『ママとパパの赤ちゃんと子どもの病気・ホームケア事典』(朝日新聞出版)の監修者である兵庫県立丹波医療センター小児科医長の岡本光宏先生に聞きました。

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