AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「制服」に関する記事一覧

物価高なのに「制服サブスク」はなぜ広がらないのか 事業者が「ビジネスモデルとして成り立たない」と語る理由
物価高なのに「制服サブスク」はなぜ広がらないのか 事業者が「ビジネスモデルとして成り立たない」と語る理由 東京都品川区は2026年度以降の新入生を対象に、区立中学校の制服無償化を打ち出した。22年、公正取引委員会が公立中学1200校に対して行った制服価格の調査によると、男子用ブレザーの最高値は5万5000円、女子用セーラー服は7万2000円で、“隠れ教育費”として家計を圧迫する一因になっている。夏服・冬服に加えて予備の制服もそろえれば、出費はさらに膨れ上がる。そんな中、中古の制服を“サブスク”で貸し出したり、破格の値段で販売したりと画期的なサービスを提供する企業もあるが、課題は多いようだ。
千葉の「進学校」はなぜ制服自由化に“失敗”したのか 金髪、遅刻、志願者減…生徒が変わってしまったワケ
千葉の「進学校」はなぜ制服自由化に“失敗”したのか 金髪、遅刻、志願者減…生徒が変わってしまったワケ 全国各地の中学や高校で、私服での登校を認める動きが広がりつつある。生徒の主体性を育むことや多様性の観点などから好意的に受け止められているが、過去には、服装を自由化した後にさまざまな問題が生じて一時は人気も落ちてしまい、制服を再導入した高校もある。私服に変えたことで、その学校の中では何が起きたのか。「服装の自由」がプラスに作用しなかったのはなぜなのか。関係者を取材した。
学校制服は「必要」が54% 2000人アンケートで見えた、中高生保護者のホンネ
学校制服は「必要」が54% 2000人アンケートで見えた、中高生保護者のホンネ あなたは学校の制服について、どんな意見をお持ちだろうか? AERA dot.とYahoo!ニュースは、中高生の子どもを持つ保護者を対象に、「生徒の制服」についての共同アンケートを実施し、2000人から回答を得た。その結果を『学校制服とは何か』(朝日新書)の著者で教育ジャーナリストの小林哲夫さんと読み解いた。後編は、制服か私服かをめぐる、保護者のホンネを紹介する。<前編・「女子生徒のスラックス制服、「抵抗なし」が6割超 中高生の保護者2000人アンケート」から続く>
女子生徒のスラックス制服、「抵抗なし」が6割超 中高生の保護者2000人アンケート
女子生徒のスラックス制服、「抵抗なし」が6割超 中高生の保護者2000人アンケート あなたは学校の制服について、どんな意見をお持ちだろうか? AERA dot.とYahoo!ニュースは、中高生の子どもを持つ保護者を対象に、「生徒の制服」についての共同アンケートを実施し、2000人から回答を得た。その結果を、『学校制服とは何か』(朝日新書)の著者で教育ジャーナリストの小林哲夫さんと読み解いた。前編は、女子生徒の制服で導入が進む「スラックス」制服について。<後編・「学校制服は「必要」が54% 2000人アンケートで見えた、中高生保護者のホンネ」に続く>
女子御三家・桜蔭中高が制服に「スラックス」を採用した理由とは? 「想定外の反響」と校長語る
女子御三家・桜蔭中高が制服に「スラックス」を採用した理由とは? 「想定外の反響」と校長語る 男子はズボン、女子はスカートという制服の“常識”が変わりつつある。「性別に関係なく制服を選びたい」という生徒の声に応え、女子生徒の制服にスラックスを採用する学校が出てきているのだ。そんななか、創立からまもなく100年を迎える伝統ある女子校、桜蔭中学校高等学校(東京都文京区)が昨年、スラックスの採用を決めた。全国有数の進学校として知られ、由緒ある制服を誇りにしてきた同校でスラックス採用に踏み切った背景について、同校の校長、教頭に話を聞いた。

この人と一緒に考える

特集special feature

1

カテゴリから探す