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「不妊治療の孤独」に関する記事一覧

10年間の不妊治療をやめたら自然妊娠、2度の流産…授かれなかったその先にあるもの
10年間の不妊治療をやめたら自然妊娠、2度の流産…授かれなかったその先にあるもの 不妊治療を「やめる」——治療を続ければ続けるほど、時間も労力も金額もかさみ、その決断は途方もない葛藤と向き合う。不妊治療の今を探る短期集中連載「不妊治療の孤独」の最終回の第4回前編に引き続き、10年にわたる不妊治療をやめた当事者のリアルな体験談。不妊治療をやめる決心をしてから、見えてきたものとは?
44歳で10年に渡る不妊治療やめた 「何が何でも妊娠しなければ」の抜けられない呪縛
44歳で10年に渡る不妊治療やめた 「何が何でも妊娠しなければ」の抜けられない呪縛 不妊治療を「やめる」——その決断は、途方もない葛藤と向き合う、とても困難なものだ。治療を続ければ続けるほど、時間も労力も金額もかさみ、その分簡単にはやめられなくなる。「次こそはできる」と奮い立たせることを繰り返すうちに、「できるまではやめられない」という思いになる人は多い。だが「やめる」という選択肢によって生まれる“何か”もある。
不妊治療に「不自然につくった子どもであんたは幸せ?」実母からのひと言が突き刺さる
不妊治療に「不自然につくった子どもであんたは幸せ?」実母からのひと言が突き刺さる 今や、体外受精で産まれる子どもは14人に1人。約5.5組に1組が不妊治療の検査や治療を受けたことがある時代だ。にもかかわらず、職場での理解にはまだまだ高いハードルがある。短期集中連載「不妊治療の孤独」第3回前編では、職場の上司の偏見との戦い、治療と仕事の両立の葛藤を追ったが、家族や友人など、むしろ近しい人たちから理解されない辛さもあるという。
「不妊治療の弱音を吐けない」男性の孤独 親や親友、妻にすら本音で相談できない
「不妊治療の弱音を吐けない」男性の孤独 親や親友、妻にすら本音で相談できない 不妊治療は、妊娠出産の当事者である女性が主体となるものの、その陰でパートナーである男性が悩みや葛藤を抱えるケースが少なくない。妻にも本音が言えぬ中、プレッシャーで追い詰められてしまう例もある。そうした中、妊活の大きなハードルにもなっているのが、ここ10年で増えている男性特有の“ある症状”。不妊治療の今を探る短期集中連載「不妊治療の孤独」第2回目は、誰にも悩みを打ち明けられない男性側の本音に迫る。
年々増加する「セックスレス妊活」 性外来の医師が指摘する深刻な課題とは
年々増加する「セックスレス妊活」 性外来の医師が指摘する深刻な課題とは 約5.5組に1組が不妊治療の検査や治療を受けたことがある時代であるにもかかわらず、不妊は未だ当事者が「身近な人にこそ話しづらい」と悩むテーマだ。こうした当事者のさまざまな“孤独”を掘り下げながら、不妊治療の今を探る短期集中連載「不妊治療の孤独」。第1回前編では、妊活したいけれども「性交ができない」と悩む37歳女性の実例を紹介したが、後編では、年々増加傾向にある “セックスレス妊活”について。
「妊活したいけど1回も性交していない……」結婚6年目夫婦の他人に言えない深い悩み
「妊活したいけど1回も性交していない……」結婚6年目夫婦の他人に言えない深い悩み 今や、約5.5組に1組が不妊治療の検査や治療を受けたことがある時代。今年4月から不妊治療が保険の適用対象になったことで、より治療の間口が広がった側面もある。こうした中、不妊は未だ当事者が「身近な人にこそ話しづらい」と悩むテーマだ。

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