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「ラリー遠田」に関する記事一覧

ビートたけしが古今亭志ん生にほれ込んだ意外な理由
ビートたけしが古今亭志ん生にほれ込んだ意外な理由 1月6日、NHKの大河ドラマ『いだてん』が始まった。今回のドラマは開始前から何かと話題になっていた。その最大の理由は、宮藤官九郎が脚本を務めているからだ。宮藤は数々のドラマや映画の脚本に携わってきた。彼がNHKの作品を手がけるのは、2013年の連続テレビ小説『あまちゃん』以来となる。
ZOZOの前澤友作社長に負けていない チョコプラ・長田の人気の秘密
ZOZOの前澤友作社長に負けていない チョコプラ・長田の人気の秘密 新年早々、株式会社ZOZOの前澤友作社長がツイッターを利用して「総額1億円をプレゼントする」という企画を行ったことが話題になった。ZOZOTOWN新春セールで取扱高100億円を突破したことを記念して、応募者の中から100人に100万円を贈ることを決めたのだ。すでに当選者は確定しており、続々と当選の連絡が行われている。
山里亮太が誰からも嫉妬されず、芸能界で重宝される理由
山里亮太が誰からも嫉妬されず、芸能界で重宝される理由 南海キャンディーズの山里亮太が、体調不良のため12月20日放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)を欠席した。2010年の放送開始以来、山里がこの番組を休むのは初めてのこと。代役として相方のしずちゃんがパーソナリティを務めた。山里は自身のツイッターで医師に虫垂炎と診断されたことを告白。12月18日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)も欠席していたが、21日には自身のツイッターで復帰を報告した。

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霜降り明星、ハナコら20代芸人の逆襲が始まる  「M-1」騒動で世代交代に加速も
霜降り明星、ハナコら20代芸人の逆襲が始まる  「M-1」騒動で世代交代に加速も ここ数年、お笑い界にも高齢化の波が押し寄せている。かつては「30歳を過ぎて売れていなければ辞めた方がいい」と言われるほど、芸人たちがテレビに出始める年齢が低かった。とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンをはじめ、多くのスター芸人は20代のうちに世の中に出て、レギュラー番組を持っていた。
ポスト上沼恵美子は?『女芸人No.1決定戦 THE W』が存在する意義を問う
ポスト上沼恵美子は?『女芸人No.1決定戦 THE W』が存在する意義を問う 『M-1グランプリ』『R-1ぐらんぷり』『キングオブコント』など、世間の注目度が高いお笑いコンテスト番組は数多くある。12月2日に放送された漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)は高視聴率を記録した。大会が終わった後にも、審査員の1人である上沼恵美子に対する芸人の暴言事件が報じられるなど、何かと話題を振りまいている。
ビートたけし「熱湯風呂は熱くない」が波紋 パワハラと芸の暗黙のルールを考える
ビートたけし「熱湯風呂は熱くない」が波紋 パワハラと芸の暗黙のルールを考える 芸能プロダクションの社長が、煮えたぎるしゃぶしゃぶ鍋に元社員の顔面を押し付けて火傷を負わせたとされるパワハラ騒動が話題になっている。そのときの様子が動画として公開され、多くの人に衝撃を与えた。被害者である元社員の男性はこの社長を刑事告訴した。
『M-1グランプリ』はなぜ、関西芸人が強いのか
『M-1グランプリ』はなぜ、関西芸人が強いのか 11月15日、漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』の準決勝が行われ、直後の会見で決勝メンバーが発表された。決勝に進んだのは、ギャロップ、かまいたち、霜降り明星、ジャルジャル、スーパーマラドーナ、トム・ブラウン、見取り図、ゆにばーす、和牛の9組。彼らに敗者復活戦の勝者を加えた10組が12月2日に行われる決勝に挑むことになる。
とんねるず・石橋が中居正広に仕掛けたサプライズで大反響 『うたばん』復活はあるか?
とんねるず・石橋が中居正広に仕掛けたサプライズで大反響 『うたばん』復活はあるか? 11月7日放送の『UTAGE!秋のサプライズ祭り』(TBS系)は、中居正広がMCを務める3時間の音楽特番。さまざまなアーティストが入れ替わり立ち替わりでパフォーマンスを披露する中で、番組の最後にMCである中居を含む出演者と観客全員に対してサプライズが仕掛けられていた。

特集special feature

    有働由美子起用の裏で露骨な経費削減策の日本テレビ テレビ朝日に視聴率を抜かれた本当の理由
    有働由美子起用の裏で露骨な経費削減策の日本テレビ テレビ朝日に視聴率を抜かれた本当の理由 近年の日本テレビは視聴率争いで民放トップを独走してきた。ところが、その勢いにも陰りが見られるようになってきた。2018年10月にテレビ朝日が月間全日視聴率で単独トップに立ったのだ。それまで日本テレビは月間視聴率で3冠(全日、ゴールデン、プライム)を維持していたのだが、その連続記録は58カ月でストップしてしまった。
    有吉弘行が命名した「おしゃべりクソ野郎」品川祐の嫌われる力とは?
    有吉弘行が命名した「おしゃべりクソ野郎」品川祐の嫌われる力とは? 多くのタレントが出演するバラエティ番組の収録現場において、彼らが並んで座る階段状のセットのことを「ひな壇」と呼ぶ。この「ひな壇」という用語は、今ではテレビをよく見る人なら誰でも知っているような言葉になっている。ひな壇形式のトーク番組である『アメトーーク!』(テレビ朝日系)がヒットし始めたあたりから、ひな壇を用いる番組は徐々に増えていき、テレビ界を席巻した時期もあった。
    同調圧力の強い日本でテレビ番組『ポツンと一軒家』が人気の秘密とは?
    同調圧力の強い日本でテレビ番組『ポツンと一軒家』が人気の秘密とは? バラエティ番組では「企画力」が重要だ。企画さえ良ければ、有名なタレントが出ていなくても、予算が少なくても、面白い番組を作ることは不可能ではない。企画力だけで大ヒットした番組として記憶に新しいのは、2017年に特番として放送され、2018年4月からはレギュラー化された『池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)である。公園などの池の水をくみ出して、そこに潜む生物を探して外来種を駆除する様子が話題になった。企画さえ良ければ、バラエティ番組は思わぬ大ヒットをすることがある。
    ポスト坂上忍、梅沢冨美男は誰?大穴はあの炎上猛女
    ポスト坂上忍、梅沢冨美男は誰?大穴はあの炎上猛女 昨今のテレビ界を席巻しているのが、坂上忍と梅沢富美男だ。この10月の改編で坂上は『1番だけが知っている』(TBS系)、『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)という2本のレギュラー番組を増やし、これでレギュラーは計8本となった。梅沢は数々のバラエティ番組や情報番組で活躍している上に、今年4月には初の冠番組となる『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)も始まった。いまやテレビバラエティの世界は「坂上・梅沢」のツートップ体制であると言っても過言ではない。
    気負う有働アナが胸に刻むべきタモリとマツコの愛のある言葉とは?
    気負う有働アナが胸に刻むべきタモリとマツコの愛のある言葉とは? 秋はテレビの改編期である。新しく始まる番組もあれば、内容がリニューアルされる番組もある。中でも今期、最も注目を集めている番組の1つが日本テレビの『news zero』である。今年3月にNHKを退職してフリーになった有働由美子アナが、10月からメインキャスターを務めることになったからだ。
    ハナコ優勝の『キングオブコント2018』改革 バナナマン日村の醜聞も貢献?
    ハナコ優勝の『キングオブコント2018』改革 バナナマン日村の醜聞も貢献? 9月22日、コント日本一を決める『キングオブコント2018』(TBS系)の決勝が行われた。エントリー総数2490組の頂点に立ったのは、結成4年目の3人組「ハナコ」だった。菊田竜大、秋山寛貴、岡部大の3人から成るハナコは、アンガールズ、ブルゾンちえみ、サンシャイン池崎などを擁するワタナベエンターテインメントに所属している。この事務所から三大お笑いコンテスト(M-1、R-1、キングオブコント)の優勝者が出たのは初めてのことだ。その点でも歴史的な快挙だった。
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