「教育エクソダス」が始まった 古賀茂明 先週号では、日本が「犯罪大国」になるという米国人投資家ジム・ロジャーズ氏の懸念について書いたが、今週は、「私がもし10歳の日本人なら、直ちに日本を去るだろう」という彼の言葉の意味を深掘りしてみたい。 ジム・ロジャーズ古賀茂明 11/30 週刊朝日
古賀茂明 銃どころか鉛筆さえ持たない人々 古賀茂明 2019年9月、米国の著名投資家ジム・ロジャーズさんと対談した。本コラムでも紹介したので覚えている方もおられるだろう。当時、彼は、立て続けに日本経済に関する本を出したこともあり、新聞・雑誌に頻繁に登場していたが、特に注目を集めたのが以下の発言だ。 ジム・ロジャーズ古賀茂明著名投資家 11/23 週刊朝日
ジム・ロジャーズ 投資家・ジム・ロジャーズの警告「聡明な人は金を買わない、私のような田舎者が売る」 世界はこれまでに経験したことのない経済危機を迎える──。世界三大投資家の一人であるジム・ロジャーズはそう予言する。新型コロナウイルスの影響で世界は大きく変わり、“お金”についての常識も一変している。そのロジャーズ氏は今、金(ゴールド)に注目しているという。ロジャーズ氏の新刊『ジム・ロジャーズ お金の新常識 コロナ恐慌を生き抜く』(朝日新聞出版)から一部を抜粋してお届けする。 ジム・ロジャーズ 10/13 週刊朝日
ジム・ロジャーズ ジム・ロジャーズ、最後の警告「菅政権で日本は衰退。国民は苦しむ」 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。最終回は、日本人に送る厳しいメッセージ。 ジム・ロジャーズ 10/2 週刊朝日
首藤由之 「日本株ETF」は「買い」か? ジム・ロジャーズは“安倍辞任”で買い増し 「I bought more Japanese ETFs……(日本のETFをさらに買ったぞ)」 ジム・ロジャーズ 9/25 週刊朝日
首藤由之 日銀のETF買いで日本は「沈没」? 投資家だけが喜ぶ理由 「安倍辞任」で世界的投資家、ジム・ロジャーズ氏が動いた。本誌に対し、日本の金融商品「日本株ETF(上場投資信託)」を買い増したことを明かしたのだ。2013年に日本銀行・黒田東彦総裁の異次元緩和が始まり、今や日銀が時価39兆円分まで購入したETF。その行き着く先は……。 ジム・ロジャーズ 9/25 週刊朝日
ジム・ロジャーズ 菅政権でも続く金融政策で「怠け者が儲かる」? ジム・ロジャーズが語る 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、日本のETFに注目する理由について。 ジム・ロジャーズ 9/25 週刊朝日
ジム・ロジャーズ ジム・ロジャーズ インドに投資しないのは「『本物の国家』にはなれない」から? 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、インドについて。 ジム・ロジャーズ 9/18 週刊朝日
ジム・ロジャーズ フェイスブック、アマゾン…FAANGでも逃れられない歴史の鉄則とは? 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、常識の15年後について。 ジム・ロジャーズ 9/11 週刊朝日
ジム・ロジャーズ 結婚と投資は同じ? ジム・ロジャーズ「28歳まで結婚をすべきではない」 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、結婚について。 ジム・ロジャーズ 9/4 週刊朝日
ジム・ロジャーズ ジム・ロジャーズ「東京五輪は開催すべき。進もうとすることが大切」 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、東京五輪・パラリンピックついて。 ジム・ロジャーズ 8/28 週刊朝日
ジム・ロジャーズ ジム・ロジャーズ「香港は中国にとって必要ない」民主化運動の背景は? 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、中国と香港について。 ジム・ロジャーズ中国 8/21 週刊朝日
ジム・ロジャーズ ジム・ロジャーズ「コロナで不倫もできない監視社会が加速」 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、新型コロナで強まる監視社会について。 ジム・ロジャーズ 8/7 週刊朝日