
「2020東京五輪」に関する記事一覧



MGCの覇者を青学大OBが予想「一番怖い選手」の名前
川崎友輝(かわさき・ゆうき)さん/1992年滋賀県生まれ。藤川拓也とは同期で盟友。4年時に故障で箱根駅伝を走れず、藤川の給水係を買って出たことから、本文中の名場面「盟友川崎」が生まれた。現在はプロランナーとして活動(撮影/写真部・掛 祥葉子) 安藤悠哉(あんどう・ゆうや)さん/1994年愛知県生まれ。神野大地の1学年後輩で、箱根駅伝では2年と4年時に10区アンカーを務めた。卒業後は競技から離れ、ニューバランス ジャパン勤務(撮影/写真部・掛 祥葉子) EKIDEN NEWS・西本武司(にしもと・たけし)さん/駅伝を深く愛し、どこよりも細かく追う「EKIDEN NEWS」主宰。「オトナのタイムトライアル」など新しいレースの創設も。本業はコミュニティーFM「渋谷のラジオ」制作部長(撮影/写真部・掛 祥葉子) この日の取材は、東京・港区の青山学院大学青山キャンパスで(撮影/写真部・掛 祥葉子) 東京オリンピックのマラソン日本代表を決める大一番「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」。大学駅伝ファンにとっては、各時代のスター選手が一堂に会する夢のレースともいえる。果たして、真のナンバーワンは?



MGC実現の舞台裏 日本マラソン界が抱いた「東京五輪でメダルゼロ」の危機感
河野匡(かわの・ただす)さん/1960年徳島県生まれ。日本陸上競技連盟長距離・マラソンディレクター。選手としても高校・大学と長距離障害種目で全日本制覇、3000m障害でアジア大会優勝など活躍。現在は大塚製薬陸上競技部部長、女子部監督も務める(撮影/写真・小山幸佑) 早野忠昭(はやの・ただあき)さん/1958年長崎県生まれ。東京マラソン財団事業担当局長、東京マラソンレースディレクター。自身も陸上選手で、高校では800mでインターハイ優勝も。東京マラソンには1回目から携わってきた(撮影/写真・小山幸佑) EKIDEN NEWS・西本武司(にしもと・たけし)さん/駅伝を深く愛し、どこよりも細かく追う「EKIDEN NEWS」主宰。「オトナのタイムトライアル」など新しいレースの創設も。本業はコミュニティーFM「渋谷のラジオ」制作部長(撮影/写真・小山幸佑) 東京オリンピックのマラソン日本代表を決めるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が9月15日に迫ってきた。日本マラソン界史上初となるオリンピック代表選考レースは、なぜ生まれることになったのか。MGC実現に尽力してきた日本陸上競技連盟長距離・マラソンディレクター・河野匡さんと、東京マラソンレースディレクター・早野忠昭さんに、EKIDEN NEWSの西本武司さんが話を聞いた。(本文は一部、敬称略)