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「2020東京五輪」に関する記事一覧

MGCで五輪決めるのは、評価急上昇のアジア大会王者・井上か?
MGCで五輪決めるのは、評価急上昇のアジア大会王者・井上か? 3強とも4強とも言われる男子マラソン。日本記録保持者の大迫傑(Nike)、前日本記録保持者の設楽悠太(Honda)、そして昨年のアジア大会王者の井上大仁(MHPS)が優勝争いの軸か。加えて昨年の福岡国際を日本選手として14年ぶりに制した服部勇馬(トヨタ自動車)。選手や指導者らに聞くと、井上の評判が高い。大迫や設楽より安定感は上だ、という声がある。
MGCの覇者を青学大OBが予想「一番怖い選手」の名前
MGCの覇者を青学大OBが予想「一番怖い選手」の名前 川崎友輝(かわさき・ゆうき)さん/1992年滋賀県生まれ。藤川拓也とは同期で盟友。4年時に故障で箱根駅伝を走れず、藤川の給水係を買って出たことから、本文中の名場面「盟友川崎」が生まれた。現在はプロランナーとして活動(撮影/写真部・掛 祥葉子) 安藤悠哉(あんどう・ゆうや)さん/1994年愛知県生まれ。神野大地の1学年後輩で、箱根駅伝では2年と4年時に10区アンカーを務めた。卒業後は競技から離れ、ニューバランス ジャパン勤務(撮影/写真部・掛 祥葉子) EKIDEN NEWS・西本武司(にしもと・たけし)さん/駅伝を深く愛し、どこよりも細かく追う「EKIDEN NEWS」主宰。「オトナのタイムトライアル」など新しいレースの創設も。本業はコミュニティーFM「渋谷のラジオ」制作部長(撮影/写真部・掛 祥葉子) この日の取材は、東京・港区の青山学院大学青山キャンパスで(撮影/写真部・掛 祥葉子)  東京オリンピックのマラソン日本代表を決める大一番「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」。大学駅伝ファンにとっては、各時代のスター選手が一堂に会する夢のレースともいえる。果たして、真のナンバーワンは?
右足切断でも義足なしで迫力のプレー 43歳男性と「アンプティサッカー」の出会い
右足切断でも義足なしで迫力のプレー 43歳男性と「アンプティサッカー」の出会い 切断した右足をさらけ出し、相手選手と激しくぶつかり合う。クラッチと呼ばれる杖を軸に、左足だけでボールを追う。2019年5月、田中啓史さん(43)は大阪市鶴見区の球技場でアンプティサッカーの優勝決定戦に挑んでいた。試合終了のホイッスルが鳴ると同時に相手チームから大きな歓声がわき起こり、田中さんはひとり静かに天を仰いだ。
MGC実現の舞台裏 日本マラソン界が抱いた「東京五輪でメダルゼロ」の危機感
MGC実現の舞台裏 日本マラソン界が抱いた「東京五輪でメダルゼロ」の危機感 河野匡(かわの・ただす)さん/1960年徳島県生まれ。日本陸上競技連盟長距離・マラソンディレクター。選手としても高校・大学と長距離障害種目で全日本制覇、3000m障害でアジア大会優勝など活躍。現在は大塚製薬陸上競技部部長、女子部監督も務める(撮影/写真・小山幸佑) 早野忠昭(はやの・ただあき)さん/1958年長崎県生まれ。東京マラソン財団事業担当局長、東京マラソンレースディレクター。自身も陸上選手で、高校では800mでインターハイ優勝も。東京マラソンには1回目から携わってきた(撮影/写真・小山幸佑) EKIDEN NEWS・西本武司(にしもと・たけし)さん/駅伝を深く愛し、どこよりも細かく追う「EKIDEN NEWS」主宰。「オトナのタイムトライアル」など新しいレースの創設も。本業はコミュニティーFM「渋谷のラジオ」制作部長(撮影/写真・小山幸佑)  東京オリンピックのマラソン日本代表を決めるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が9月15日に迫ってきた。日本マラソン界史上初となるオリンピック代表選考レースは、なぜ生まれることになったのか。MGC実現に尽力してきた日本陸上競技連盟長距離・マラソンディレクター・河野匡さんと、東京マラソンレースディレクター・早野忠昭さんに、EKIDEN NEWSの西本武司さんが話を聞いた。(本文は一部、敬称略)

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東京五輪は誰になる? 「聖火最終ランナー」に込められた深い意味
東京五輪は誰になる? 「聖火最終ランナー」に込められた深い意味 チケットの第一次販売に続き、7月1日からは、東京2020オリンピック聖火ランナーの公募も始まった。来年3月12日には、古代五輪が行われていたギリシャ・オリンピアのヘラ神殿跡で太陽の光から聖火が採られ、日本へと運ばれる。その後聖火リレーは、3月26日に福島から始まり、7月24日の東京・新国立競技場での開会式まで、全国を約1万人が桜をモチーフとしたトーチを持ち、走ることになる。
レアルの18歳・久保建英より、2020年東京五輪で活躍しそうな意外な人は?
レアルの18歳・久保建英より、2020年東京五輪で活躍しそうな意外な人は? 2020年7月24日の東京五輪開会式まであと1年を切った。銅メダルに輝いた1968年メキシコ五輪以来52年ぶりとなるメダル獲得を目指す男子サッカーは、スペインの名門レアル・マドリードに移籍したMF久保建英(18)を筆頭に、かつてない豪華メンバーがそろっていると評判だ。

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