ふだん何気なく目にする電線は「都市の血管や神経」 ふだん、あまりにも当たり前すぎて、気に留めることのない「電線」。石山蓮華さんはそんな電線を「かっこいい」と感じて、レンズを向けてきました。それは「都市の血管や神経」のように感じるとも言います。そんな目で電線をよく見ると、それぞれの個性があります。そんな石山さんの作品を紹介します。 アサヒカメラ写真家石山蓮華電線 9/9