AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「歴史」に関する記事一覧

桜の名所でもある、日本最初の博覧会を開催した場所とは?
桜の名所でもある、日本最初の博覧会を開催した場所とは? 徳川5代将軍綱吉の功績の中に、「昌平坂学問所の整備」をあげてもよいのではないかと思っている。この学問所は、幕府直轄の学び舎として教育体制確立の一助となった。現在は湯島聖堂と呼ばれているが、東京大学やお茶の水大学などの前身でもあることから、受験生が合格祈願に訪れる参拝場所として知られている。
子孫が語る刀剣と秘話 寝ずの番で守った家康から拝領の「吉光」
子孫が語る刀剣と秘話 寝ずの番で守った家康から拝領の「吉光」 昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」は平均視聴率16.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)、三谷幸喜のユーモアをベースにした人物造形、最新CG技術を駆使した戦闘シーン、真田信繁(幸村)が豊臣秀吉の馬廻衆だったことや「秀次事件」の最新歴史研究の成果をドラマの中に反映させたことなどが高い評価につながったと言っていいだろう。
子孫が語る刀剣と秘話 上杉謙信が認めた姫の名を持つ名刀
子孫が語る刀剣と秘話 上杉謙信が認めた姫の名を持つ名刀 親子、主従の背信が日常茶飯事だった下克上の時代、自らが天下人になる野望は微塵(みじん)も持たなかった高潔な武将。毘沙門天を篤く信仰し、朝晩欠かさず結跏趺坐(けっかふざ)して禅定を行う宗教家。女色を避け生涯不犯(ふぼん)(といわれている)、さながら律僧のようだった上杉謙信。    フィクションの要素を極力排除し、文献をもとにして歴史の真実を追い求めた海音寺潮五郎が『天と地と』で描いた謙信が目指した世界、求めたものは、武田信玄、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉らほぼ同時代の戦国武将たちのそれとは天と地の開きがある。
あのブラタモリがきっかけ? 古地図で楽しむ日本再発見
あのブラタモリがきっかけ? 古地図で楽しむ日本再発見 トランプ米大統領の登場で先が読めなくなってきた国際情勢。だからこそ、見えにくい事実をあぶり出す新しい地図に注目したい。VR(バーチャルリアリティー)やスマホアプリで地図の世界もどんどん進化している。ブラタモリなど街歩きブームの極意もルポする。AERA 2月20日号では「地図であぶり出す未来」を大特集。

この人と一緒に考える

地図で歴史が見える 「正縮尺」で見えてくる鉄道線形の不思議
地図で歴史が見える 「正縮尺」で見えてくる鉄道線形の不思議 トランプ米大統領の登場で先が読めなくなってきた国際情勢。だからこそ、見えにくい事実をあぶり出す新しい地図に注目したい。AERA 2月20日号では「地図であぶり出す未来」を大特集。VR(バーチャルリアリティー)やスマホアプリで地図どんどん進化する世界や、ブラタモリなど街歩きブームの極意もルポしている。路線図アプリの決定版「路線図」を紹介する。
徳川宗家18代当主 徳川恒孝さん「大政奉還後も受け継がれた徳川の意志」
徳川宗家18代当主 徳川恒孝さん「大政奉還後も受け継がれた徳川の意志」 薩長同盟、坂本龍馬の船中八策、土佐藩主の山内容堂が徳川幕府最後の将軍・徳川慶喜へ出した建白書、そして大政奉還、龍馬暗殺……。2017年で大政奉還から150年。幕末から明治維新という激動の時代を生きた英雄の子孫たちが先祖の知られざる素顔、偉業を語り尽くす。今回は、徳川宗家18代当主・徳川恒孝さんだ。
評価が低い徳川綱吉だが… 近年の研究で新たな説
評価が低い徳川綱吉だが… 近年の研究で新たな説 1月28日は旧暦のお正月。日本ではほとんど意識されることがなくなった旧暦だが、日本に太陽暦(現在の暦)が導入されたのはわずか145年前のこと。飛鳥時代から明治時代までは一貫して太陰暦と呼ばれる旧暦が使用されていた。しかも江戸時代に至るまで、中国で編さんされた暦しか日本にはなかったのだ。

特集special feature

    「真田丸」ロスにはこれ! ドラマにも登場したあのゲームの挑戦
    「真田丸」ロスにはこれ! ドラマにも登場したあのゲームの挑戦 大河ドラマ「真田丸」が、絶好調のまま最終回を終えた。登場人物が亡くなるたびに「◯◯ロス」と悲痛の声が聞かれ、特に真田昌幸の最期が描かれた第38話後は「昌幸ロス」がネットを席巻した。しかし、今回はそれを上回る「真田丸」ロス、この真田熱をどこに持っていけばいいのか。
    9 10 11 12 13

    カテゴリから探す