太田裕子 天皇陛下と雅子さまの31回目の結婚記念日 「全力でお守り」を貫き通す雅子さまへの深い愛 1993年6月9日、当時皇太子だった天皇陛下と、皇后雅子さまの結婚の儀が、宮中賢所で執り行われた。それから31年の年月を、皇室番組の放送作家のつげのり子氏は「プロポーズの言葉を貫き通した31年」と話す。雅子さまへの深い愛情と夫婦の絆を天皇陛下の言葉から振り返る。 天皇陛下雅子さま愛子さま結婚記念日皇室 6/9
永井貴子 【写真特集】天皇陛下と皇后雅子さまの「ご成婚」から31年 愛子さまの誕生で優しさが加わったおふたり 手をつなぎ続けた家族の風景 6月9日は、天皇陛下と皇后雅子さまの結婚記念日。31年前の1993年6月9日、当時の皇太子さまと小和田雅子さんの結婚の儀が執り行われた。皇太子さまと、元外交官という新しい時代を感じさせるプリンセスとの間に誕生したのが、長女愛子さま。あたたかな笑顔でいっぱいの家族の日々が、刻まれていった。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室 6/8
永井貴子 【写真特集】雅子さまや愛子さまの小物使いは、優美なロイヤルの「お手本」 モードなアイテムをダイナミックに着こなす女性皇族とは? 見る人を楽しませる、女性皇族の装い。そして、その華やかさのアクセントになっているハンドバッグなどの小物からは、皇族方それぞれの「個性」がうかがえるという。ファッションの専門家の目を通して、女性皇族の装いに目を凝らしてみよう。 雅子さま佳子さま愛子さま皇室 6/8
永井貴子 「ほほ笑みのプリンセス」佳子さまが選んだのは上品で「リラックスできる」装い 既製服も優雅に着こなす女性皇族たち 伝統を守りながらも、時代に合わせて変化を見せている令和皇室。そのひとつが、女性皇族のファッションだろう。若い世代の皇族である秋篠宮家の次女、佳子さまは公務にあたって、デザイナーが仕立てたドレスやスーツから市販のブランドまで、小物も組み合わせながら、上手な着こなしを見せる。そんな佳子さまの着回しスタイルを振り返ってみたい。 佳子さま愛子さま皇室 5/26
永井貴子 「愛子さまの古典知識は、大学院の修士レベル!」案内役の調査員をうならせた 「夢みる光源氏」展での深い会話とは? 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは5月11日、国立公文書館(千代田区)で開催されていた春の特別展「夢みる光源氏―公文書館で平安文学ナナメ読み!――」を視察した。案内した調査員との会話で盛り上がり、笑い声に包まれた1時間となった。調査員が感心したのは、愛子さまの知識レベルの高さであったという。 愛子さま光源氏源氏物語 5/18
永井貴子 皇后雅子さまは、感極まり深くうなずいた 「覚悟を決めて、目をつむった」と話すガザ支援の過酷な報告 全国赤十字大会 全国赤十字大会が今月15日、東京都渋谷区の明治神宮会館で開催された。名誉総裁の皇后雅子さまは、赤十字社の活動に尽力した個人や団体に有功章を授与。受章者との懇談の場では、ガザ支援の苦労に聞き入りながら、雅子さまが感極まる場面もあった。 雅子さま愛子さま紀子さま 5/17
永井貴子 愛子さまの水色のワイドパンツは「ハロー!ブルー」 美しい色に込められた「新しい時代を笑顔で歓迎」というメッセージ 5月の大型連休、天皇ご一家はそろって栃木県の御料牧場を訪問された。今春から新社会人になった天皇、皇后両陛下の長女愛子さまの装いは、やさしく明るい水色。未来を前向きに照らす今年の色として選ばれた「ハロー!ブルー」だった。日常を取り戻してきた社会と皇室、そして新しい生活をスタートさせた愛子さまからのメッセージのような装いだった。 愛子さま天皇陛下雅子さま皇室 5/12
永井貴子 【写真特集】天皇ご一家の「いい笑顔!」 天皇陛下の「菜の花談義」に愛子さまは、「あまり気づいていなかった」とツッコミ 天皇ご一家は5月の大型連休中、ご静養のために栃木県高根沢町にある御料牧場に滞在された。このときの天皇陛下と皇后雅子さま、長女愛子さまの弾けるような笑顔を、印象深く見た人も多いのではないだろうか。 愛子さま雅子さま天皇陛下皇室 5/11
永井貴子 【写真特集】まさに荘厳な美しさ! 新緑に映える薔薇とレースの園遊会 帽子の下で揺れるピアスが魅力的な女性皇族は? 天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が4月23日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。女性皇族の美しい装いは、招待客に対する敬意の表れでもある。デビューを飾った愛子さまのさくら色の装いや、皇后雅子さまのスタイリッシュな装いにも注目が集まった。 愛子さま雅子さま佳子さま紀子さま天皇陛下皇室 5/6
永井貴子 【写真特集】社会人として歩き出した愛子さまの春 天皇陛下と雅子さまが「抱きしめ」続けた愛子さまの成長が感慨深い 今春から日本赤十字社に就職し、公務との両立生活が始まった天皇、皇后両陛下の長女愛子さま。小さな赤ちゃんのころから見続けてきた国民にとって、成年となり、大学を卒業した姿には感慨深いものがあるはず。 愛子さま雅子さま天皇陛下皇室 5/5
永井貴子 【写真特集】息をのむ「美の競演」 皇后雅子さまと愛子さま、佳子さま方の頭上で輝くティアラ 顔の上で光り輝くティアラ(宝冠)は、女性皇族の正礼装の装身具であり、着用する機会は限られる。今年の元日、皇居・宮殿で執り行われた「新年祝賀の儀」では、女性皇族が4年ぶりにティアラを着用して臨み、美しいきらめきが人びとのため息を誘った。 愛子さま雅子さま佳子さま皇室 5/5
永井貴子 〈1月~4月に読まれた記事ピックアップ〉やはり美しい愛子さまと佳子さまのティアラ 紀子さまの宝冠がひときわ大きくなった理由 大型連休の真っ最中。今年1月~4月末までに多く読まれた記事を紹介します。見逃していた記事も「こんなことがあった」という話題も、ぜひご覧ください(この記事は「AERA dot.」で2024年1月23日に配信した内容の再配信です。肩書や情報などは当時のもの)。 愛子さま佳子さま紀子さまティアラ皇室 5/4
永井貴子 【写真特集】あのとき日本中が「美智子さまに恋をした」 視線の先には、麗しの皇太子妃の姿があった 長野・軽井沢での「テニスコートの恋」から、日本中が夢中になった1959年4月10日の世紀の結婚、そして平成の天皇への即位――。「平成」の終わりとともに、その重責を下ろした上皇さまと上皇后美智子さまは、現在は赤坂御用地に建つ仙洞御所で、穏やかな生活を送っている。 美智子さま上皇さま雅子さま愛子さま皇室 5/4
永井貴子 【写真特集】優しい表情にほっとする 天皇陛下と雅子さま、愛子さまが「休日」に見せた特別な素顔 大型連休は真っ只中。天皇ご一家も5月2日から、栃木県の御料牧場でのご静養に入られた。ご静養先でのご一家は、見る人をほっとさせる柔らかな表情とともに、肩の力を抜いた「日常」の様子を見せてきた。 愛子さま雅子さま天皇陛下皇室 5/3
矢部万紀子 雅子さま、子猫は「愛子のお友達に差し上げて」…ふつうの家のハッピーに影さす皇室の大問題 テレ東BIZの「皇室ちょっといい話」をお気に入り登録している。「音声がない皇室映像。宮内庁担当記者がどんなやり取りがあったか解説・再現する」がコンセプトで、取材映像をそのまま見せてくれるからだ。天皇、皇后両陛下が主催し、4月23日に開かれた春の園遊会の様子も「皇室ちょっといい話」(145)で見た。 雅子さま愛子さま天皇陛下皇室 5/2
永井貴子 【写真特集】パーフェクトスマイルの佳子さまは、まさに「プリンセス」! 淡いオレンジの装いで後ろの招待客にも気配りの園遊会 天皇、皇后両陛下が主催し、東京・元赤坂の赤坂御苑で4月23日に開かれた春の園遊会。初参加となった両陛下の長女愛子さまとともに注目を集めたのが、秋篠宮家の次女佳子さま。淡いオレンジの装いでエネルギッシュな笑顔の佳子さまの存在感が、園遊会をいっそう華やかなものにしていた。 佳子さま愛子さま園遊会皇室 4/29
永井貴子 【写真特集】思わず目を奪われる美しさ 園遊会は「華と色彩の競演」 堂々たるロイヤルブルーやグレーを着こなした女性皇族は? 天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が4月23日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。デビューを飾った愛子さまのさくら色の装いに加え、華やかな女性皇族の個々の装いは、誰しも目を奪われるほどの美しさだった。 愛子さま雅子さま佳子さま紀子さま園遊会皇室 4/29
永井貴子 【写真特集】雅子さまが園遊会でバッグから取り出した「猫の写真」 天皇陛下ものぞきこんだ 天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が4月23日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。雅子さまと招待客が「猫談義」に花を咲かせるなど、「愛らしい動物」が会話を盛り上げた園遊会となった。 雅子さま愛子さま天皇陛下園遊会皇室 4/28