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「フィギュアスケート」に関する記事一覧

ザギトワは「19歳」で五輪候補外…早熟の女子フィギュアで異彩放つ“24歳の女帝”
ザギトワは「19歳」で五輪候補外…早熟の女子フィギュアで異彩放つ“24歳の女帝” 4年前、シニアに上がったばかりのアリーナ・ザギトワは破竹の勢いで勝ち進み、2018年平昌五輪でも金メダルを獲得した。そして北京五輪シーズンの今季、グランプリシリーズデビュー戦となるスケートカナダで優勝した15歳のカミラ・ワリエワは圧倒的な演技を披露、世界最高得点を更新している。気が早すぎる仮定だが、優勝候補と目されるワリエワがもし北京五輪で金メダリストになれば、二大会連続で15歳の少女が五輪の頂点に立つことになる。
美しすぎるロシアフィギュア女子の名演~ザギトワから新星・ワリエワまで~【写真10枚】
美しすぎるロシアフィギュア女子の名演~ザギトワから新星・ワリエワまで~【写真10枚】 フィギュアスケートのシーズン到来! 2014年ソチ五輪のソトニコワ、18年平昌五輪のザギトワに続く3連覇の期待が懸かるロシア女子フィギュアは、11月3日、北京五輪代表候補の11名が公表された。次々と新星が現れるロシア女子フィギュア――今回、代表候補から外れてしまったザギトワから北京五輪金メダル最有力候補のワリエワまで、華麗な演技の名場面で紹介する。

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羽生結弦は? 北京五輪が「見えてくる」フィギュアスケートGPシリーズ大予想
羽生結弦は? 北京五輪が「見えてくる」フィギュアスケートGPシリーズ大予想 北京オリンピックまで4カ月を切った。羽生結弦、宇野昌磨、紀平梨花らが出場するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズが10月22日に開幕。五輪有望選手の動向を、フィギュアスケートを長年取材するライター・田村明子さんが予測分析した。
北京五輪も目標に…高橋大輔、フィギュアの“新たな可能性”を模索する日々は続く
北京五輪も目標に…高橋大輔、フィギュアの“新たな可能性”を模索する日々は続く コロナ禍の今、感染対策を徹底して迎えたアイスショー『LUXE』の初回公演には、主役を務める高橋大輔をはじめ荒川静香・柚希礼音など豪華な出演者たちの、エンターテインメントへの愛が詰まっていた。この1年コロナ禍や災害に見舞われてきた日本を思い、「立ち上がる」というテーマで平原綾香が創り上げた主題歌が、深い余韻を残す。
羽生結弦のコーチが告白 ネイサン・チェンと“真逆の状況下”でのメダル獲得は「結弦にしかできない」
羽生結弦のコーチが告白 ネイサン・チェンと“真逆の状況下”でのメダル獲得は「結弦にしかできない」 今季は地元仙台に戻り、独りで練習してきた羽生結弦。コーチのブライアン・オーサーとは世界選手権で1年ぶりに再会した。巨匠の目に映った、1年の成長、来季への展望は──。AERA 2021年4月12日号でオーサー氏に独占インタビューした。
羽生結弦、3アクセルすら跳べない時期も…「むしろそれが当然」とコーチ 練習の日々を独占インタビューで明かす
羽生結弦、3アクセルすら跳べない時期も…「むしろそれが当然」とコーチ 練習の日々を独占インタビューで明かす 今季はコーチのブライアン・オーサーの元を離れ、地元仙台で独りで練習をしてきた羽生結弦。2人は世界選手権で再会を果たしたが、それまでどのように練習を続けてきたのか。AERA 2021年4月12日号で、オーサー氏に独占インタビューした。

特集special feature

    羽生結弦「声援を心の中で再生した」 コーチ不在の全日本も渾身のプログラムで魅了
    羽生結弦「声援を心の中で再生した」 コーチ不在の全日本も渾身のプログラムで魅了 昨年末のフィギュアスケート全日本選手権でコーチ不在にもかかわらず王者奪還を果たした羽生結弦選手。華麗で力強い演技は見る人に勇気を与え、王者はまた一つ壁を越えた。AERA 2021年1月18日号では、羽生選手が今シーズンのプログラムに込めた思いを語った。
    村元哉中、高橋大輔組デビューも フィギュアスケートGPの見どころ
    村元哉中、高橋大輔組デビューも フィギュアスケートGPの見どころ 新型コロナウイルスの影響で今季の開催が懸念されていたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズが10月23日に開幕する。国際スケート連盟(ISU)は、全6大会を無観客にするなど制限を設けた上で決行する予定だったが、第2、4戦の中止を発表した。各大会の見どころを紹介する。
    注目の本田真凜に先輩・村主章枝がアドバイス「必殺キャラが必要」
    注目の本田真凜に先輩・村主章枝がアドバイス「必殺キャラが必要」 フィギュアスケートの本格シーズンに入った。10月10日、東京選手権が開催され、今季で引退を表明している永井優香(早大)が優勝。姉妹で出場した本田姉妹は、姉・真凜(JAL)が7位、シニアデビューの望結(プリンスホテル)が12位に入り、そろって全日本選手権につながる東日本選手権へとコマを進めた。注目を集めたのは真凜のフリープログラムでの「対応力」だった。
    次世代の日本を担うスケーター、鍵山優真と佐藤駿が見せた“それぞれの魅力”
    次世代の日本を担うスケーター、鍵山優真と佐藤駿が見せた“それぞれの魅力” 2020ユース五輪金メダリスト・鍵山優真(17)と、昨季ジュニアグランプリ(GP)ファイナル王者・佐藤駿(16)。自他ともに認める好敵手であり、同学年の友人でもある二人は、今季そろってシニアデビューを果たした。  2人のシニアデビュー戦となった関東選手権(10月1~4日、茨城・山新スイミングアリーナ)へのエントリーは鍵山と佐藤の二人のみで、フィギュアスケートでは珍しい一対一の対決となった。これからも切磋琢磨していくだろう二人の道程を象徴するようなシニアデビュー戦だった。  ただ結果を見ると、ショートで2本・フリーで3本の4回転を決め、合計287.21(国内大会は国際スケート連盟[ISU]非公認)と世界歴代5位に相当するハイスコアを出した鍵山に対し、ショートで1本・フリーで2本の4回転を成功させたもののジャンプのミスが目立った佐藤は合計198.42と点が伸びず、思わぬ大差がついた。銅メダルを獲得した昨季四大陸選手権で出した自己ベスト270.61を16点以上上回った鍵山に対し、佐藤は昨季ジュニアGPファイナルでマークした自己ベスト255.11を56点以上も下回った。  4種類の4回転を跳ぶ佐藤は高難度のジャンプ構成に挑んでいくスタイルで、それだけに少し調子が狂うと大崩れする傾向があり、今回は残念ながら悪い方に転んでしまった。練習から好調な鍵山を見て「僕も頑張ろう」と思ったという佐藤だが、同時に「その気持ちがちょっと強すぎたかなと思っています」とも語っている。鮮烈なシニアデビューを果たした鍵山を讃えると同時に、シーズンが進むにつれ佐藤のジャンプが安定していくことを期待したい。  一方、スコアとは別の部分で、二人のシニアデビュー戦からはそれぞれの魅力が伝わってきた。佐藤の最大の武器は、現状最も難しいジャンプである4回転ルッツだ。佐藤が自己ベストを更新して優勝した昨季ジュニアGPファイナルは、佐藤が初めて4回転ルッツを成功させたISUの公式戦でもある。4回転ルッツは、佐藤のプライドなのだろう。
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