「新型コロナウイルス」に関する記事一覧

オミクロンで重い肺炎が起きづらい理由 海外で急増する子どもの感染対策とは

オミクロンで重い肺炎が起きづらい理由 海外で急増する子どもの感染対策とは

 従来株より感染力が高いが、重症化しにくいと言われるオミクロン株。細胞実験で肺ではなく、鼻やのどのある「上気道」で増殖する特徴が明らかになった。ただし、感染者の絶対数が増えれば重症患者の人数も増えるの

AERA

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  • 第6波で危惧される「惨事ストレス」 医療従事者だけでなく「保健所職員」の心もケアを

     新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の流行で、国内は第6波に入った。思い起こされるのは第5波で起きた医療現場の混乱だ。保健所をはじめ、最前線に立つ人たちへの心のケアも欠かせない。AERA 20

    AERA

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  • オミクロンの危険度はデルタとどう違う? 入院リスク「62%低い」統計も

     新型コロナウイルスのオミクロン株による感染が、急拡大している。昨年12月22日に国内初の市中感染が確認されると、新規感染者数は1月4日に3カ月ぶりに1千人を超え、14日には2万人を超えた。 感染力が

    週刊朝日

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  • 「太っている人」「歩くのが遅い人」は、新型コロナの重症化リスクが高い!

     人生100年時代は、健康こそ最大の資産です。 しかし40歳を越えると、がん、糖尿病、腎臓病といった病気を避けては通れません。国立がん研究センターによれば、40~49歳のがん患者数は、30~39歳と比

    ダイヤモンド・オンライン

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  • オミクロン、感染6日でウイルス量はデルタの100分の1、病原性の実験報告続々

     世界で大流行するオミクロン株だが、動物実験から肺では増殖しにくく、重い肺炎を起こしにくいとわかってきた。従来のデルタ株とどう違うのか。 AERA 2022年1月24日号から。*  *  * 新規感染

    AERA

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  • 【独自】ワクチン接種実績は予定のわずか12% オミクロンで症状が変化、「認知障害」の懸念

    「軽症で済むなら問題ない」「普通の風邪に近づいてきている」。13日の新規感染者数は全国で1万8千人と、2万人に迫る勢いでオミクロン株の感染が急拡大しているが、重症化リスクが低いという見解から、そんな声

    dot.

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  • オミクロンにも効果  新型コロナ経口治療薬2種は「飲み方」が重要

     重症化を防ぐ効果が期待される2種類の経口薬「モルヌピラビル」と「パクスロビド」。どんな薬なのか、それぞれの特徴と注意点を見て行こう。AERA 2022年1月17日号から。*  *  * 重症化リスク

    AERA

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この人と一緒に考える

  • オミクロン株で既存薬の効果低下 入院リスク3分の1でも医療の負担減にならない理由

     国内でも感染者が再び増加に転じている。オミクロン株の入院が必要になるリスクは既存のウイルスより低いという報告もあるが、ワクチンや既存薬の効果も低下するだけに油断はできない。AERA 2022年1月1

    AERA

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  • コロナ禍で地元志向の就職が増加 一方で地方の多様な雇用の機会創出が喫緊の課題に

     コロナ禍で、地元や地方での就職に関心を持つ学生が増えている。オンライン就活で、地方企業にも気軽に応募できるようになったからだ。ただ、東京など大都市と比べてキャリア選択の幅が狭いという課題が残る。AE

    AERA

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  • PCR検査は「隔離になったら困る」と外来患者に言われ女医が思ったこと

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「日本が遅れるワクチン3回目接種」について、NPO法人医療ガバナンス研

    dot.

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  • オミクロン株が急増のNY現地ルポ 帰省前に検査殺到で混乱「約9時間」待ち

     オミクロン株の感染拡大が再び急増するアメリカ・ニューヨーク州。新規感染者数が過去最多を上回った今、どのような状態なのか。AERA 2022年1月3日-1月10日合併号で、現地に在住するジャーナリスト

    AERA

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  • 石川遼コロナ感染でバッシングも「イメージで叩くのは良くない」と励ましの声が相次ぐ

     男子ゴルフの石川遼が新型コロナウイルスに感染したことが判明した。報道によると、マネント会社からの説明として、PCR検査を12月28日に受け、翌29日に陽性反応が。発熱の症状などがあったが、

    dot.

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  • ワクチン証明アプリ、旧姓併記で使えず…冗談みたいなエラー 「無駄なコストかけたごまかし施策」のツケ

     マイナンバーカードに旧姓を併記していたら、新型コロナウイルスのワクチン接種証明アプリが使えない。冗談みたいなエラーに、ため息が漏れる。AERA 2022年1月3日-1月10日合併号から。*  *  

    AERA

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この話題を考える

  • ワクチン2回で予防効果は推計「0」…対オミクロン、ブースターまで時間稼ぎが必要

     国内でもオミクロン株の市中感染が見つかった。ワクチンの十分な量の輸入の目途が立たない中、ブースター接種が可能になるまで、時間稼ぎをして感染拡大のスピードを抑えるしかない。AERA 2022年1月3日

    AERA

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  • 山本佳奈

    山本佳奈

    世界に出遅れたワクチン3回目接種 日本はいい加減「科学的」な対応を!

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「日本が出遅れるワクチン3回目接種」について、NPO法人医療ガバナンス

    dot.

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  • オミクロン株にも「期待できる」国産コロナ治療薬はいつ完成?

     いよいよ新型コロナウイルスの飲み薬が実用化される。厚生労働省は12月24日に審議会を開き、米製薬大手メルクが開発した抗ウイルス薬「モルヌピラビル」を特例承認する見通しだ。 すでに、日本政府はメルクと

    週刊朝日

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  • 中日・木下雄介氏が死去 「ワクチン接種」に選手から不安の声【2021年下半期ベスト20】

     2021年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事ベスト20を振り返る。12位は「中日・木下雄介氏が死去 「ワクチン接種」に選手から不安の声」(8月10日配信)だった。(

    dot.

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  • オミクロンショックで帰省どうする? 帰りたい派・帰りたくない派の事情と言い分

     年末年始は帰省しようかな──と、迷っているところにオミクロン株が出現。さて、みなさんはどうしますか? AERA 2021年12月20日号は、本誌読者のみなさんへのアンケートから今年の帰省事情を探りま

    AERA

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  • 忘年会や新年会はもはや「必須ではない」 仕事飲み会はストレスとの声も

     コロナ以前の日常を取り戻しつつある今、飲み会での「飲みニケーション」不要の声が目立っている。従来型の飲み会に頼るコミュニケーションの在り方を見直した企業も出てきた。「ポストコロナ」特集のAERA 2

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