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5分でわかる! 新NISA
5分でわかる! 新NISA 2024年1月から大幅な制度拡充となったNISA。何から始めていいのかいまだに分からない人も多いのでは。新NISAは制度が恒久化するだけでなく非課税投資枠が拡大し、個人投資家にとって使い勝手がいい。すでに始めた人も、そうでない人も、いまいちど制度の内容を復習しよう。
新NISAのスタートから1年 口座を開設してそのまま…も仕切り直しの好機 年間を通した投資計画の検討を 横川楓
新NISAのスタートから1年 口座を開設してそのまま…も仕切り直しの好機 年間を通した投資計画の検討を 横川楓 昨年1月1日に新NISAがスタートして、1年が経ちました。新制度の開始にともなって、投資を始めた人が大幅に増えることになりましたが、口座を開設してはみたものの、実はどんな商品を購入したらいいのかわからず、まだ始められていない、何も購入できていない、という方もいらっしゃるようです。改めて新NISAについておさらいしてみましょう。
旧NISAは放置してはいけない?「マイナス評価額」なのに税金で損する可能性 年末手続きに落とし穴
旧NISAは放置してはいけない?「マイナス評価額」なのに税金で損する可能性 年末手続きに落とし穴 今年1月からの新NISAのスタートとともに、旧NISAは2023年いっぱいで新規投資ができなくなったが、非課税期間の最中は保有できる。そうはいってもほったらかしにしては損をする可能性があるという。旧NISAの一般NISAとジュニアNISA、つみたてNISAの3つのカテゴリーで運用していた人はこの先、どうしたらいいのか。ファイナンシャルプランナーの高山一恵さんに教えてもらった。
S&P500だけではダメ? オルカン一択の盲点は?なぜ日本株にも投資? 初心者の疑問に答えます 桶井道【投資歴25年おけいどん】
S&P500だけではダメ? オルカン一択の盲点は?なぜ日本株にも投資? 初心者の疑問に答えます 桶井道【投資歴25年おけいどん】  個人投資家の桶井道(おけいどん)さんの連載「おけいどんの投資&適温生活LIFE」。今回のテーマは株初心者がはじめに知っておきたい「国・地域の分散」の考え方について。桶井さんの著書『資産1.8億円+年間配当金(手取り)240万円を実現! おけいどん式「高配当株・増配株」ぐうたら投資大全』(PHP研究所)の一部を抜粋し、編集しました。
金融市場の乱高下を「チャンス」に変える 8月に肝を冷やした「新NISAからの個人投資家」が避けるべきこと
金融市場の乱高下を「チャンス」に変える 8月に肝を冷やした「新NISAからの個人投資家」が避けるべきこと 8月の金融市場は株安や円高が一気に進むなど、歴史的な変動に見舞われた。今は落ち着きを取り戻しつつあるようにみえるが、1月の新NISA(少額投資非課税制度)のスタートで投資を始めた投資家のなかには、肝を冷やした人もいるだろう。ファイナンシャルプランナーの横田健一さんは「積み立て投資はとにかく淡々と続けることが大切」と訴える。
日経平均株価は結局どうなる? 新NISAの積み立て投資、初心者の心構えは「放置」 横川楓
日経平均株価は結局どうなる? 新NISAの積み立て投資、初心者の心構えは「放置」 横川楓 投資に関しての最近の大きな話題と言えば、日経平均株価の急激な変動でしょう。記録的な大暴落のあと、大幅に反発しました。株価の急激な下落を経験し、心を揺さぶられた投資初心者も多かったでしょう。しかし、長期的な視点でする積み立て投資は、日々の株価はこまめにチェックせず、「放置」が基本なのです。
日経平均株価も米国株も暴落相場でメンタルを保てるか 新NISAからの投資初心者に「ノールック」のすすめ 桶井道【投資歴25年おけいどん】
日経平均株価も米国株も暴落相場でメンタルを保てるか 新NISAからの投資初心者に「ノールック」のすすめ 桶井道【投資歴25年おけいどん】 こんにちは、桶井 道(おけいどん)です。日本株も米国株も暴落相場が訪れました。コロナショック以降では、ここまでの下落はありませんでしたし、今年から新NISAで投資を始められた方は暴落を経験するのは初めてのことで、さぞかし心を乱されておられることと思います。そこで、緊急寄稿として、暴落相場をどう生きるのかについて書くことにしました。皆さまの、ご参考になりますと幸いです。
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