イスラエルから見た「日本赤軍」の謎 50年前の空港乱射事件、イスラエル人はどう受け止めたのか

金閣寺を60回訪れたイスラエル人教授の“ニッポン学”

イスラエル

2022/06/17 06:00

 世界中でさまざまなテロ事件を起こした過激派グループ「日本赤軍」の重信房子・元最高幹部が、刑期を終えて出所しました。日本赤軍は50年前、イスラエル・テルアビブのロッド国際空港(当時)で自動小銃を乱射し、約100人が死傷する事件を起こしています。イスラエル・ヘブライ大学のニシム・オトマズキン教授によるAERA dot.コラム「金閣寺を60回訪れたイスラエル人教授の“ニッポン学”」。今回は、イスラエル人から見た日本赤軍の謎について。(敬称略)

あわせて読みたい

  • 「生きて出てきた」公園で支援者を前にあいさつ 日本赤軍の重信房子元最高幹部が20年の刑期満了

    「生きて出てきた」公園で支援者を前にあいさつ 日本赤軍の重信房子元最高幹部が20年の刑期満了

    dot.

    5/28

    田原総一朗「日本赤軍活動期の70年代とは異なる日本経済の深刻さ」
    筆者の顔写真

    田原総一朗

    田原総一朗「日本赤軍活動期の70年代とは異なる日本経済の深刻さ」

    週刊朝日

    5時間前

  • 「いつ死ぬかわからないから…」下重暁子、パレスチナキャンプ取材を思い出す
    筆者の顔写真

    下重暁子

    「いつ死ぬかわからないから…」下重暁子、パレスチナキャンプ取材を思い出す

    週刊朝日

    5/28

    イスラエルとUAEの国交正常化を読み解く
    筆者の顔写真

    Nissim Otmazgin

    イスラエルとUAEの国交正常化を読み解く

    dot.

    9/5

  • イスラエルでコロナの状況が安定しても国境を開かない本当の理由
    筆者の顔写真

    Nissim Otmazgin

    イスラエルでコロナの状況が安定しても国境を開かない本当の理由

    dot.

    6/30

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す