コロナ禍で変わった医学部教育 臨床実習制限に近畿大・大塚医師「患者さんと接する時間が大事」

現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”

ヘルス

2022/05/27 07:00

 新型コロナウイルスの流行が始まって2年以上が経ちました。病院では入院患者の面会制限がされていますが、そういった制限は大学医学部の教育にも影響を及ぼしています。コロナ禍の医学部教育について、近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が語ります。

あわせて読みたい

  • 医学部にも黒船襲来 「2023年問題」に向け“脱ガラパゴス”

    医学部にも黒船襲来 「2023年問題」に向け“脱ガラパゴス”

    AERA

    9/29

    医学部を揺るがす「2023年問題」 問われる医師の人間力

    医学部を揺るがす「2023年問題」 問われる医師の人間力

    AERA

    4/25

  • 「病気ばかり診て、人間を見ていない医者」現役医師もがっかりした現実とは?
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    「病気ばかり診て、人間を見ていない医者」現役医師もがっかりした現実とは?

    dot.

    12/6

    医師を目指す人の必読書、週刊朝日ムック『医者と医学部がわかる2022』が1月31日発売! これからの時代に求められる医師の姿をあらゆる角度から徹底取材

    医師を目指す人の必読書、週刊朝日ムック『医者と医学部がわかる2022』が1月31日発売! これからの時代に求められる医師の姿をあらゆる角度から徹底取材

    1/31

  • 「英語で診療できる」医師を! 国際医療福祉大の教育内容とは?

    「英語で診療できる」医師を! 国際医療福祉大の教育内容とは?

    週刊朝日

    4/13

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す