「令和の怪物」佐々木朗希 野茂英雄、村田兆治、ダルビッシュを超える奪三振記録を狙えるのか

2022/05/01 11:00

 完全試合での「13者連続」を含む1試合19奪三振。投手の華は奪三振であることを佐々木朗希(ロッテ)は再認識させてくれた。5試合36イニングを投げ計60個、9イニングあたり15.00奪三振。しかも5四球とコントロールが抜群だ(数字は4月27日現在)。過去の「昭和のドクターK」や「平成のドクターK」の記録を振り返り、今後の佐々木の奪三振記録の可能性を探った。

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