元タレントの自民・森下千里が比例で落選も、宮城県民から「次は勝てる」と期待の声

2021/11/01 14:22

 10月31日に投開票された衆院選で、驚きの声が上がったのは宮城5区だった。自民党公認で出馬した元タレントの森下千里氏が61410票、得票率43.11%で落選。石巻市出身で立憲民主党の安住淳国対委員長が81033票、得票率56.89%で9期連続当選を果たした。投開票の翌日となった11月1日は森下氏の母親の誕生日。比例区での復活当選もかなわず吉報を届けられなかったが、その健闘ぶりを称える声が多い。

あわせて読みたい

  • 元グラドル・森下千里氏が自民党から電撃出馬 ツイッターから垣間見える「保守思想」の真偽

    元グラドル・森下千里氏が自民党から電撃出馬 ツイッターから垣間見える「保守思想」の真偽

    dot.

    3/9

    【独自調査】「東京選挙区」の激戦区を徹底分析 落選危機の大物候補たち

    【独自調査】「東京選挙区」の激戦区を徹底分析 落選危機の大物候補たち

    dot.

    10/21

  • 惜敗率20%で維新が当選し、80~90%で自民、立憲が落選したカラクリ

    惜敗率20%で維新が当選し、80~90%で自民、立憲が落選したカラクリ

    dot.

    11/11

    菅自民は「おしまいDEATH」? 大阪では維新と「仁義なき戦い」

    菅自民は「おしまいDEATH」? 大阪では維新と「仁義なき戦い」

    週刊朝日

    10/3

  • 衆院の選挙制度改革 「連用制」導入のリミットは残り1年半

    衆院の選挙制度改革 「連用制」導入のリミットは残り1年半

    週刊朝日

    2/22

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す