皇治ら“煽り先行型”のファイターが増加…話題性偏重は格闘技界にとってプラスか

2020/12/23 17:00

 2000年のプロレスイベント『INOKI BOM-BA-YE』に端を発し、その系譜を継ぐ大晦日大会『RIZIN.26』が迫ってきた。朝倉海と堀口恭司のバンタム級タイトルマッチ、11月に続いての出場となる朝倉未来と見どころは尽きないが、一部で“裏メイン”的注目を集めているのがK-1を離脱し今回MMAデビューを迎える平本蓮と萩原京平の一戦だ。

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