【累計発行部数600万部突破記念!】作家・道尾秀介さん本人が明かす 少年が主人公の作品が多い納得の理由

朝日新聞出版の本

2021/01/08 19:00

 作家・道尾秀介さんの著書の累計発行部数が、1月7日発売の『風神の手』(朝日新聞出版)の刊行をもって600万部を突破する。それを記念して、文庫を刊行している版元10 社(朝日新聞出版、KADOKAWA、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、新潮社、中央公論新社、東京創元社、文藝春秋)が共同書店フェアを開催。そこで、大ベストセラー『向日葵の咲かない夏』や最新刊『風神の手』の文庫に解説を寄せ、道尾作品をこよなく愛するミステリ評論家の千街晶之さんを聞き手に、フェア参加の10作品を道尾さん自身に振り返ってもらった。前後編にわたり、お届けする。前編は、デビュー作『背の眼』から、日本推理作家協会賞を受賞した『カラスの親指』まで。

あわせて読みたい

  • 「僕の作品は自給自足のようなもの」作家・道尾秀介さんが累計発行部数600万部突破記念スペシャルインタビューで明かした執筆の裏側

    「僕の作品は自給自足のようなもの」作家・道尾秀介さんが累計発行部数600万部突破記念スペシャルインタビューで明かした執筆の裏側

    dot.

    1/8

    「わがままをすべて叶えてもらった」 道尾秀介が最新作で仕掛けた小説ならではの企み

    「わがままをすべて叶えてもらった」 道尾秀介が最新作で仕掛けた小説ならではの企み

    AERA

    7/10

  • 芥川賞作家・玄侑宗久と直木賞作家・道尾秀介、ジャンルを超えた異例の“タッグ”!

    芥川賞作家・玄侑宗久と直木賞作家・道尾秀介、ジャンルを超えた異例の“タッグ”!

    dot.

    2/10

    小林亜星さんに“向田邦子の魅力”を熱弁…道尾秀介が今でも恥ずかしくなる思い出

    小林亜星さんに“向田邦子の魅力”を熱弁…道尾秀介が今でも恥ずかしくなる思い出

    週刊朝日

    8/27

  • 芥川賞の住職が描く、道尾秀介『ソロモンの犬』の続編とは

    芥川賞の住職が描く、道尾秀介『ソロモンの犬』の続編とは

    AERA

    4/1

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す