毒を盛られた…幻覚や妄想に悩まされる統合失調症が本人のせいでも親のせいでもない理由

病気

2020/11/10 17:00

 精神科の病気の中でも発症頻度が高い統合失調症。10代後半から30代前半の若い世代に発症しやすいのが特徴だ。早期治療が重要視されるが、受診の遅れが問題となっている。周囲の人が病気に気づき、受診につなげることが大切だ。

あわせて読みたい

  • 統合失調症 幻覚や妄想などの「急性期」でも通院治療のケースも

    統合失調症 幻覚や妄想などの「急性期」でも通院治療のケースも

    週刊朝日

    11/16

    120人に1人の統合失調症 “結婚できない”三次的障害も

    120人に1人の統合失調症 “結婚できない”三次的障害も

    週刊朝日

    8/16

  • 「焦らない、あきらめない」統合失調症“再発予防”のための心構え

    「焦らない、あきらめない」統合失調症“再発予防”のための心構え

    週刊朝日

    11/23

    ボケを見て医師がメモ 松本ハウスが学会で異様な漫才

    ボケを見て医師がメモ 松本ハウスが学会で異様な漫才

    週刊朝日

    10/17

  • 精神科医に聞く「子どもの心の病気は増えている?」 75%が25歳以下で発症

    精神科医に聞く「子どもの心の病気は増えている?」 75%が25歳以下で発症

    dot.

    3/28

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す