全員「ドラ1」からプロでも一流に! 改めて感じる“法政三羽ガラス”の凄さ

2020/03/12 16:00

 キャンプイン直後の先月7日、プロ野球界にショッキングなニュースが飛び込んできた。広島の元監督、山本浩二が膀胱がんと肺がんを患っていたことを告白。その他の疾患も含めて7度にわたる手術を受けていたことを発表したのだ。山本といえば4番打者として1980年代の広島黄金時代を支え、監督としても1991年にリーグ優勝を達成し、また2013年に行われた第3回WBCでは侍ジャパンの監督を務めたプロ野球界のレジェンドの一人である。幸いキャンプでは元気な姿を見せていたが、順調な回復を祈るファンの声は多い。

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