「自然にないものは足さない」 風景写真家・中西敏貴が語る写真加工の「線引き」

写真の合成と加工はどこまで許されるのか

アサヒカメラ

2020/03/07 07:00

 デジタルカメラの誕生と進化により、写真の「合成」や「加工」はとても身近なものになった。撮影後にパソコン上で画像を処理することも容易になった。同時に、写真表現としてどこまでの合成、加工が「許容」されるのか、という点は常に議論され続けてきた。その基準は各コンテストでも多様であり、作品のテーマや写真家のスタンスによっても、さまざまな意見がある。

あわせて読みたい

  • 写真家・織作峰子が語る「許しがたい合成写真」とは?

    写真家・織作峰子が語る「許しがたい合成写真」とは?

    dot.

    3/9

    許すな写真泥棒! 写真を無断使用された「アサヒカメラ」記者、闘いのすべてを掲載

    許すな写真泥棒! 写真を無断使用された「アサヒカメラ」記者、闘いのすべてを掲載

    7/20

  • 風景写真家・宮武健仁が問う「比較明合成は悪なのか」 

    風景写真家・宮武健仁が問う「比較明合成は悪なのか」 

    dot.

    3/8

    写真家128人に聞いた 風景撮影に最適なレンズとは

    写真家128人に聞いた 風景撮影に最適なレンズとは

    dot.

    1/19

  • 【レンズレビュー】写真家8名が徹底解説「風景撮るならこの1本!」

    【レンズレビュー】写真家8名が徹底解説「風景撮るならこの1本!」

    dot.

    10/28

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す