全く活躍できないケースも…メジャーからの「出戻り投手」は獲得に値するか

2019/12/12 16:00

 このオフ、秋山翔吾は海外FAで、筒香嘉智と菊池涼介はポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指すこととなったが、その一方でメジャーから日本に復帰する選手もいる。日本を代表するアンダースローとして知られる牧田和久(前パドレス)だ。一昨年のオフにポスティングシステムを利用して西武からパドレスに移籍。しかし1年目は27試合に登板したものの防御率は5.40打ち込まれるシーンが目立ち、今年は一度もメジャーに昇格することなくシーズンを終えた。

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