もの忘れの症状がない「認知症」もある? 怒りっぽくなる、マナーが守れなくなる…

医療が届かずに悩んでいる方へ 一精神科医の切なる想い

ヘルス

2019/09/19 07:00

 認知症の特徴的な症状は、もの忘れという印象を持たれる読者も多いことでしょう。しかし、記憶の障害が目立たなくても、怒りっぽくなったり、ルールやマナーが守れなくなるなどの行動上の変化も認知症の症状の一つです。千葉大学病院精神神経科特任助教の大石賢吾医師が相談に答えます。

あわせて読みたい

  • 「包丁を持ち出して脅してしまった」攻撃性へ転じる高齢者に何が? 精神科医の答えは?
    筆者の顔写真

    大石賢吾

    「包丁を持ち出して脅してしまった」攻撃性へ転じる高齢者に何が? 精神科医の答えは?

    dot.

    11/7

    働き盛りを苦しめる若年性認知症 7割が「収入減った」

    働き盛りを苦しめる若年性認知症 7割が「収入減った」

    週刊朝日

    12/12

  • 「認知症は病名ではない!?」 軽度認知障害と認知症の大きな違いとは?

    「認知症は病名ではない!?」 軽度認知障害と認知症の大きな違いとは?

    dot.

    1/2

    認知症の親が加害者になった時、子どもの責任は…

    認知症の親が加害者になった時、子どもの責任は…

    週刊朝日

    11/26

  • 「脳が萎縮していたら認知症?」 検査結果を心配する人に専門医の答えは?
    筆者の顔写真

    大石賢吾

    「脳が萎縮していたら認知症?」 検査結果を心配する人に専門医の答えは?

    dot.

    5/2

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す