川口春奈、石原さとみの“ノーバン”に、驚異の145キロも 始球式を沸かせた著名人たち (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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川口春奈、石原さとみの“ノーバン”に、驚異の145キロも 始球式を沸かせた著名人たち

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井上啓太dot.
青色スーツでクールな印象の川口春奈

青色スーツでクールな印象の川口春奈

メンバー全員で始球式にのぞむ「ももいろクローバーZ」(c)朝日新聞社

メンバー全員で始球式にのぞむ「ももいろクローバーZ」(c)朝日新聞社

セーラー服で登板した橋本環奈(c)朝日新聞社

セーラー服で登板した橋本環奈(c)朝日新聞社

見事な「ノールック投法」を披露した石原さとみ

見事な「ノールック投法」を披露した石原さとみ

 優勝争いが佳境を迎えているプロ野球。観客を盛り上げるのが始球式だ。9月3日に行われた東京・明治神宮前球場の東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープでは、女優の川口春奈がクールな青色を基調としたスーツ姿で登板した。

【かわいすぎる!セーラー服で登板した橋本環奈はこちら】

 一説には、日本の始球式は1908年、早稲田大学野球部とアメリカの選抜チームとの親善試合で大隈重信が投げたのが始まりだともいわれている。この時、大隈の投球はストライクゾーンから大きく外れてしまったが、早稲田の選手が、当時大学の総長であった大隈に恥をかかせてはいけないと機転を利かせ、わざと空振りをしてストライクにしたという。以降、投手役へのおぜん立てとして、打者は空振りをすることが慣例になったとされる。

 以来、数々の著名人がマウンドに立ち、球場を沸かせてきた。今回は、かわいらしいルックスで観客の心をわしづかみにした女性アイドルや、思いがけぬ剛速球を披露し、その実力で球場を沸かせた強者など、印象的な始球式を振り返りたい。

■ももいろクローバーZ(2013年、Kスタ宮城)
 大の「ももクロファン」を公言している楽天ゴールデンイーグルスの田中将大の元にメンバー5人が田中のユニフォーム姿で駆け付けた。リーダーの百田夏菜子が投球すると、ボールはノーバウンドで捕手のミットに収まった。この年、田中は先発として驚異の24連勝を達成。まさに球界最強投手だったが、百田の投球に「ほとんどストライク。1球しかないところで、さすがリーダー」と驚いていたという。

■橋本環奈(2015年、ヤフオクドーム)
 “天使すぎるアイドル”“1000年に1人の逸材”としてブレークした当時アイドルグループ「Rev.from DVL」に所属していた橋本環奈は、地元・福岡の地で躍動した。セーラー服姿でマウンドに立つと、山なりではあるものの見事にボールをコントロール。こちらもノーバウンドで捕手のミットに届かせた。ただ、観客が注目していたのは、投球ではなく、橋本のセーラー服姿だったのかも?


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