「投球制限」米国は日本とは比較にならない厳格な規定あり

2019/08/13 16:00

 今年もまた高校野球の季節がやってきた。そしてこの時期になると決まって議論になる話題がある。高校生への球数制限を義務化すべきか否かだ。特に今年は球速160キロオーバーを出す逸材として注目された大船渡(岩手)の佐々木朗希投手が決勝戦の登板を回避し、結果として大船渡が敗れたことで騒動は日本全国はもちろん、アメリカにまで飛び火している。

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