年収“自称”1億円のライブ配信者・コレコレ 「一日の睡眠時間は12時間」 (2/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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年収“自称”1億円のライブ配信者・コレコレ 「一日の睡眠時間は12時間」

“ツイキャスの王”コレコレ独占インタビュー<後編>

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コレコレ/1989年8月12日生まれ。広島県出身。Twitcasting (通称:ツイキャス)」、YouTube、ニコニコ動画で活動する配信者、YouTuber。雑談、逆凸、ゲーム実況、凸待ちなど、シャンル、放送スタイルを問わず展開。顔出し配信の時は鼻マスクや鼻テープをつけた姿がトレードマーク。アイドルプロデューサーとして現在、オーディション企画を進行中(撮影/写真部・片山菜織子)

コレコレ/1989年8月12日生まれ。広島県出身。Twitcasting (通称:ツイキャス)」、YouTube、ニコニコ動画で活動する配信者、YouTuber。雑談、逆凸、ゲーム実況、凸待ちなど、シャンル、放送スタイルを問わず展開。顔出し配信の時は鼻マスクや鼻テープをつけた姿がトレードマーク。アイドルプロデューサーとして現在、オーディション企画を進行中(撮影/写真部・片山菜織子)

「コミュ障だけどめちゃめちゃモテる」と話すコレコレさん(撮影/写真部・片山菜織子)

「コミュ障だけどめちゃめちゃモテる」と話すコレコレさん(撮影/写真部・片山菜織子)

――そうですか……。そんな楽して生きているコレコレさんの現在の年収を教えてください。

1億円です。と言いたいところですが、僕の収入源って複数あるので、はっきりとはわからないんですよ。簡単に内訳を言うと、月額課金制のファンクラブサイトの収入が2割。YouTubeの広告収入が3割くらい。ツイキャスの広告収入が3割、視聴者からの投げ銭が2割といった感じです。とくに、ここ数年でライブ配信による収入が増えてきています。2011年くらいはお金を1円ももらえなかったんですが、14年くらいから収益化システムが導入されて、ライブ配信市場は急激に大きくなりました。

――市場は拡大を続けているとはいえ、10年後、20年後にYouTubeなどの動画共有サイトがなくなっているかもしれません。不安になりませんか?

まったくなりません。YouTubeにしろツイキャスにしろ、どちらかが消滅したとしても、僕は両方で人気を得ているので収入がゼロになることはない。そこが生粋のYouTuberと僕との違いです。彼らは動画を収録して編集して投稿するというのが常ですが、僕はライブ配信にも対応できる。YouTubeで日本でトップクラスのヒカキンさんもライブ配信だと、YouTubeほどの支持を集められていない。両方できるのが僕の強みです。

――楽していきたいという思いがあって、お金もある。コレコレさんが配信を続けるモチベーションはなんですか?

モチベーションはありません。例えば歯を磨くことにモチベーションってないですよね。それと同じです。僕にとってライブ配信は生活の一部。歯磨きやシャワーと同じです。

――なるほど。では、今後の目標を教えてください。

世の中を変えたいわけでもないですし、ナンバーワンに居座り続けたいわけでもない。もちろんお金でもありません。あえて言うならダイエットですね。30キロくらい落としたい。冗談に聞こえるかもしれませんが、うそ偽りない本音です。なにせモットーは……。


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