森山直太朗が歌うとき、注意していること「ちょっと油断すると…」

LOVE YOU LIVE!

神舘和典

2019/01/15 16:00

 シンガーソングライター、森山直太朗に和のイメージを持つリスナーは少なくないだろう。「さくら(独唱)」や「夏の終わり」など、代表曲に和の響きがあるからだ。しかし、ライヴパフォーマンスからはロックのマインドも感じる。歌詞に豊かな文学性をにじませながらも、何かと戦うファイターの匂いも漂っている。そうかと思えば、フォークソングの素朴さもある。文学性とロック性と素朴さ。さまざまな個性がパフォーマンスから感じられるのは、森山の作詞作曲のほとんどが高校の後輩でもある詩人、御徒町凧(カイト)との共作だからかもしれない。

あわせて読みたい

  • 森山直太朗、「どこもかしこも駐車場 feat. ハナレグミ」映像公開

    森山直太朗、「どこもかしこも駐車場 feat. ハナレグミ」映像公開

    Billboard JAPAN

    4/16

    森山直太朗デビュー20年 「頼むからやめてくれ」と反対した、名曲「さくら」のリリース秘話
    筆者の顔写真

    森朋之

    森山直太朗デビュー20年 「頼むからやめてくれ」と反対した、名曲「さくら」のリリース秘話

    dot.

    3/29

  • 森山直太朗、新アルバム発売記念ライブで新曲「群青」披露 自ら仕切る「真夏のガラポン大抽選会」も開催

    森山直太朗、新アルバム発売記念ライブで新曲「群青」披露 自ら仕切る「真夏のガラポン大抽選会」も開催

    Billboard JAPAN

    8/22

    森山直太朗、本多劇場で5年ぶりの劇場公演【あの城】開催

    森山直太朗、本多劇場で5年ぶりの劇場公演【あの城】開催

    Billboard JAPAN

    5/29

  • 森山直太朗、WOWOでドラマ初主演決定&ツアーファイナル生中継も決定

    森山直太朗、WOWOでドラマ初主演決定&ツアーファイナル生中継も決定

    Billboard JAPAN

    5/2

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す