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「神舘和典」に関する記事一覧

竹内まりや デビュー40周年「山下達郎とのコラボの“秘密”」
竹内まりや デビュー40周年「山下達郎とのコラボの“秘密”」 シンガー・ソングライターとしてデビューし、40周年を迎えた竹内まりや。山下達郎と結婚後、河合奈保子、岡田有希子、松田聖子、中森明菜、薬師丸ひろ子、広末涼子らアイドルに楽曲提供し、数々の名作を生み出した。山下達郎とのコラボ、曲づくりの秘密を語ってくれた。

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『CAT'S EYE』『オリビアを聴きながら』 杏里が語る名曲誕生の意外な瞬間
『CAT'S EYE』『オリビアを聴きながら』 杏里が語る名曲誕生の意外な瞬間 デビュー40周年イヤーを迎えた杏里がエネルギッシュに活動を行っている。2018年にはオリジナルアルバム『ANRI』をリリースしてツアーを行った。そして2019年3月6日には、新曲「Duke’s Anthem ~星空のどこかで~」をはじめ3曲を配信リリースする予定だ。「Duke’s Anthem 」は2013年に他界した名プロデューサー、ジョージ・デュークに捧げるナンバー。レコーディングは、“ドラムスの神様”とも称されるスティーヴ・ガッドをはじめ、世界一級のミュージシャンたちが集まった。
森山直太朗が歌うとき、注意していること「ちょっと油断すると…」
森山直太朗が歌うとき、注意していること「ちょっと油断すると…」 シンガーソングライター、森山直太朗に和のイメージを持つリスナーは少なくないだろう。「さくら(独唱)」や「夏の終わり」など、代表曲に和の響きがあるからだ。しかし、ライヴパフォーマンスからはロックのマインドも感じる。歌詞に豊かな文学性をにじませながらも、何かと戦うファイターの匂いも漂っている。そうかと思えば、フォークソングの素朴さもある。文学性とロック性と素朴さ。さまざまな個性がパフォーマンスから感じられるのは、森山の作詞作曲のほとんどが高校の後輩でもある詩人、御徒町凧(カイト)との共作だからかもしれない。

特集special feature

    「アジカン」の後藤正文が語る村上春樹、カズオ・イシグロの影響
    「アジカン」の後藤正文が語る村上春樹、カズオ・イシグロの影響 シンプルな言葉。音数の少ない楽器。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの演奏はスペースがあるからこそ、言葉がリスナーにしっかりと伝わる。3年半ぶりの新作『ホームタウン』がまさしくそれ。作詞は主にヴォーカルとギターを担当する後藤正文が担当し、その歌詞は文学的と言われている。たとえば「はじまりの季節」がまさしくそう。アパートのカーテンの布目をこじ開けて燃える朝焼け。忍び込む今日。赤い笑い声。歌詞の主人公が見ている風景を描くことで心の様子を伝える。
    ユーミンが語る「自分のイメージを確信できたピンクフロイドの衝撃的な公演」
    ユーミンが語る「自分のイメージを確信できたピンクフロイドの衝撃的な公演」 客席が暗転し会場内に大歓声が響く。9月22日、岩手県盛岡のタカヤアリーナで「松任谷由実 TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years」が初日を迎えた。ステージは客席のセンター。オーディエンス全員が腕にはめているフリフラ(無線制御のフラッシュライト)が赤青白に点滅する光の海のなか、ユーミンは次々と曲を歌い継いでいく。
    ザ・クロマニヨンズの甲本が明かす驚きの私生活「バンド以外、家からほとんど出ません」
    ザ・クロマニヨンズの甲本が明かす驚きの私生活「バンド以外、家からほとんど出ません」 一度聴くと、メロディが頭の中に入ってしまう。それほどシンプル。二度目を聴くと、サビのリフが頭の中で鳴り続けてしまう。それほど力強い。三度目を聴くと、歌いたくなる。それほど楽しい。ザ・クロマニヨンズが10月10日にリリースする『レインボーサンダー』は、ただただストレートなロックアルバム。録音はモノラルで、1960年代前半のロックンロールを聴いているようだ。
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