思わずほっこり…芸能人おしどり夫婦に学ぶ“円満の秘訣” (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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思わずほっこり…芸能人おしどり夫婦に学ぶ“円満の秘訣”

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高梨歩dot.
劇団ひとり (c)朝日新聞社

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■堀北・山本夫妻、蛯原ちゃんも円満アピール

 杉浦が出演した10月11日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)でも、「家にいる時は妻のどこかを触っている」と発言。夫婦間のスキンシップを欠かさないことがラブラブの秘訣だということか。

 一方、藤井隆(46)・乙葉(37)夫妻も理想の夫婦として高い人気を誇る。

「藤井夫妻は今年で結婚13年目を迎えます。夫婦の役割分担がしっかりされていて、乙葉さんは家事と育児のほぼ全般、藤井さんは風呂掃除と気づいたときのゴミ出しを担っているといいます。藤井さんはほとんど家事をしないそうなんですが、乙葉さんは一切不満がないそう。その理由は、乙葉さんが何かをするたびに藤井さんが必ず『ありがとう』と声をかけてくれるからなんだとか。『やってもらって当然という態度だったら、続かなかったかも』と乙葉さんは女性誌の取材に答えていましたね。乙葉さんは『主人を尊敬している』、藤井さんは『乙葉の顔が好き』と公言することが多く、長年お互いを思いあう二人の姿が現在の好感度の高さにつながっているのかもしれません」(前出の編集者)

 その他にもまだまだ芸能界には、その円満さを見習いたい夫婦は多い。

 例えば俳優の山本耕史(41)は、妻で元女優の堀北真希(30)と「夫婦げんかはほぼない」としつつ、折れるとしたら自分だと語っている。「ヤバイと思ったらすぐに。歳も一回り以上違うので、言うことを聞こうと。こんな僕を拾ってくれたんだから」と、意外な堀北の“かかあ天下”ぶりが夫婦円満の秘訣だと明かした(4月11日の『VOLVO POP UP STORE in Roppongi』の記者発表会)。

 また、RIP SLYMEのILMARI(43)を夫に持つモデルの蛯原友里(39)は、9月に開かれた新CM発表会で、「家族みんなが笑顔でいてほしいので、大変なことがあってもポジティブに考えること」が良好な夫婦関係をキープする秘訣だと笑顔で話した。

 芸能リポーターの川内天子氏は、円満な芸能人夫婦についてこう分析する。

「芸能人同士の夫婦の中でも、夫がお笑い系やバラエティータレント、妻が女優という組み合わせに夫婦円満が多い気がします。夫のほうは、高値の花である妻をゲットしようとプライドをかなぐり捨てて最大限の努力をし、一生懸命プロポーズするパターンが多い。女性はそのことをずっと覚えているもので、夫婦間にトラブルや不和があってもそれを乗り越えられるのです。一方、人気女優と人気俳優の場合、仕事優先になりがちで一緒にいる時間も少なくなるので、離婚にいたってしまうケースも少なくない。また片方が尽くしすぎる夫婦のもよくないですね。これもだいたい別れてしまうことが多いです」

 数々の「不倫問題」が芸能界をにぎわす中、おしどり夫婦たちのこうした円満エピソードには気持ちがほっこりさせられる。最近夫婦仲に危機感を覚える方は、ぜひ参考にしてみては?(ライター・高梨歩)


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