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小出恵介の「さんま」代役の玉山鉄二 プライベートは“三枚目”だった!?

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丸山ひろしdot.

玉山鉄二 (c)朝日新聞社

玉山鉄二 (c)朝日新聞社

 俳優の玉山鉄二(37)が11月24日、お笑いタレントの明石家さんま(62)がプロデュースしたNetflix配信のドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」で、小出恵介(33)の代役としてさんま役を演じることが決まった。同ドラマはタレントで画家のジミー大西(53)が、さんまと出会い交流を深めることによって成長していく姿を描いた作品だが、もともとさんま役だった小出の淫行騒動の影響で配信が延期に。内容に変更はなく、小出の出演しているシーンを玉山で撮り直すという。2018年早々のクランクインを目指し、現在、撮影が進んでいる。

 玉山と言えば、2014年下半期のNHK連続テレビ小説「マッサン」でニッカウヰスキーの創設者の竹鶴政孝をモデルとした主人公・亀山政春を好演し、一気に知名度が上昇した。スタイルも抜群な男前だが、今回の役柄に対してはネット上で「さんま役としては美形過ぎ」「しっくりこない」「正統派イケメンなので少し違う」との声も上がっている。だが、週刊誌の芸能担当記者は「玉山はそのイケメンぶりとは裏腹に、意外と庶民的な面や三枚目的な部分も持ち合わせている」と証言する。

「5歳の息子を持つ玉山ですが、息子とは友達のような関係だそうです。例えば息子がダンゴ虫にハマっていた時は自分も棒を持って一緒に探していると話していましたね。息子とケンカもするそうですが、その理由が『お菓子の大きさ』だったり。自分のほうが体は大きいのでお菓子も大きいほうを食べるべきだと、なかなか引かないようです。もちろん、息子には愛情を注いでいて、2人で公園に遊びに行くことも。そこで近所の人が『元気だった?』と息子に声をかけてくれ、そんな温かさにホッとすることもあるとか」

 ダンゴ虫の話といいお菓子を巡るケンカの話といい、確かにクールなイメージも強い玉山からは想像できない話である。さらに、好きな食べ物も庶民的なんだとか。

「ラーメンが大好きで、おいしいラーメン屋では行列に並んででも食べるほど。ラーメンが生きがいになっているそうで、その味に満足した時は感謝の気持ちを行動で伝えるため、しっかりテーブルを掃除して店を出ると話しています。一方、カロリーを気にしてお昼にだけ食べるようにしたり、ラーメンのためにコンディションを整えることも。ちなみに、好きな味は煮干し系だそうですよ」(女性週刊誌の編集者)


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